2026年2月8日(日)午前9時から沖縄・宮古島で開催される「宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ2026」は全国の大学駅伝チームが集う冬の注目イベントです 出場校には青山学院大学や國學院大学、順天堂大学、中央大学、帝京大学、東海大学など国内屈指の強豪が名を連ねています 出場校一覧はこちら(青山学院大学/神奈川大学/國學院大學/順天堂大学/中央学院大学/中央大学/帝京大学/東海大学/東京国際大学/東洋大学/日本体育大学/山梨学院大学/立教大学/早稲田大学 ※沖縄選抜チーム)です
「ワイドー・ズミ」の“ワイドー”は沖縄の言葉で「頑張れ」 “ズミ”は「素晴らしい、最高」という意味で 南国のあたたかい応援文化も大会魅力のひとつです
📍 コース・大会概要
大会は 6区間・総距離約82km で 宮古島市陸上競技場をスタート/フィニッシュとして島内をぐるっと回るようなコース設定です コースは植物園沿い → 比嘉ロードパーク → 東平安名崎入口 → 海宝館 → インギャー → 宮国(ドイツ村) → 下地運動公園折返し → 吉野海岸 → 再び植物園 → 競技場 という順番で 南国の風景と海を背景に走るランナーを見られるのも魅力です
2月でも暖かい気候の宮古島はランナーにとって走りやすく 観戦者にとっても快適で 沿道での応援や撮影がしやすいのが特徴です
📸 観戦ポイント・おすすめ撮影スポット
① 宮古島市陸上競技場(スタート/フィニッシュ)
スタート直後の緊張感のあるランナーの表情を撮影できます フィニッシュ前のラストスパートシーンも見応えありです
② 植物園付近(序盤の見どころ)
海と緑が入り混じる景観で走るランナーを撮影できます 日差しと背景のバランスがよく写真映えスポットです
③ 比嘉ロードパーク(沿道応援ゾーン)
沿道で応援が盛んなポイント 観戦者とランナーの距離が近く 応援シーンやランナーの表情を捉えやすいです
④ 東平安名崎入口(中盤区間)
宮古ブルーの海をバックにした写真が撮りやすく 駅伝ならではの長距離区間の走りをしっかり追えるポイントです
⑤ 下地運動公園折返し
往路と復路のランナーを同じ場所で撮影できる効率の良い撮影スポットです
沿道では出場大学の学生・関係者の応援も見られ 和気あいあいとした雰囲気になることが多く 応援シーンを撮るのにも最適です
🔍 注目ランナー・チーム解説
🌟 青山学院大学
箱根駅伝で輝かしい実績を持つエースチーム 宮古島大会でも上位争いが予想され 強力な布陣で優勝候補のひとつです
🌟 國學院大学
過去大会で他を圧倒した実績があり 南国のロードレースでも力強い走りを見せています 特にロードに強いランナーが多く注目です (※過去大会では國學院大が全区間区間賞の走りで他を引き離した実績あり)
📍 順天堂大学
全区間で安定した走りを見せる層の厚いチームで 序盤から中盤にかけてのレース運びが鍵になります
📍 東海大学
若手選手の躍動が魅力で 強豪チームながら予測不可能な展開にも期待できます
注目ランナー例(過去大会実績)
佐藤快成選手(國學院大学3年/ロードに強い“ロードの鬼”と評される走りで人気が高い) 本山凛太朗選手(同チームで縦のつながりあるリレーを見せたランナー) 順天堂大学の三浦龍司選手や永原颯磨選手など 若手から実力派まで多彩な顔ぶれが大会を盛り上げています
📺 観戦・視聴情報
大会はライブ配信やテレビ放送の予定もあり 遠方からでも応援しやすい環境が整っています 南国の風景やランナーの雄姿をスポーツ配信サイトや地上波中継でチェックするのもおすすめです
🏁 総括
宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ2026 は大学駅伝ファンだけでなく 写真好き 観光客にも楽しめるスポーツイベントです 冬の温暖な宮古島で熱い戦いを観戦し 迫力ある走りと美しい景色を一度に楽しみましょう 是非 沿道の応援やフォトスポットで “ワイドー・ズミ” な瞬間をカメラに収めてください
【出典】
大会公式サイト/PR TIMES/SportsBull
🏃♂️ よくある質問(FAQ)
Q1.
大会はいつ開催されますか?
A1. 2026年2月8日(日) 午前9:00スタート です 開会式は午前8:30から宮古島市陸上競技場で行われます
Q2.
大会名「ワイドー・ズミ」の意味は何ですか?
A2. 「ワイドー」は宮古島の言葉で「頑張れ」「ファイト!」 「ズミ」は「素晴らしい」「最高!」という意味で 応援の気持ちを表現しています
Q3.
どんな大会ですか?
A3. この駅伝大会は大学駅伝チームの強化支援や宮古島への合宿誘致を目的として開催されるもので 全国の大学チームが出場します
Q4.
コースはどこを走りますか?
A4. 総距離は 82.0km(6区間) で 宮古島市陸上競技場を発着点に植物園・比嘉ロードパーク・東平安名崎入口・海宝館・インギャー・宮国・下地運動公園・吉野海岸などを巡るコースです
Q5.
出場するチームは?
A5. 青山学院大学・神奈川大学・國學院大學・順天堂大学・中央学院大学・中央大学・帝京大学・東海大学・東京国際大学・東洋大学・日本体育大学・山梨学院大学・立教大学・早稲田大学 ※沖縄選抜チームも含めた編成です(※変更の可能性あり)
Q6.
沖縄選抜チームも出場するの?
A6. はい 沖縄県の高校・中学生で構成された選抜チームも大会枠として出場します
Q7.
観戦は無料ですか?
A7. 沿道での観戦やコース周辺での観戦は原則無料ですが 大会公式の応援ツアーや席などは別途料金・申込が必要な場合があります
Q8.
ライブ配信やテレビ放送はありますか?
A8. はい 大会当日はライブ配信の実施や ケーブルテレビ・地上波での放送予定もあり 遠方からでも視聴しやすい環境が整っています
Q9.
初心者でも観戦しやすいスポットは?
A9. スタート・フィニッシュ地点の 宮古島市陸上競技場 植物園や比嘉ロードパーク・東平安名崎入口・下地運動公園などは観戦・撮影に人気のスポットです(大会公式コースに基づく一般的なおすすめ)
Q10.
応援ツアーってありますか?
A10. はい 大会公式・協力旅行会社による 応援ツアー・宿泊プラン が用意され 特典付きプランや大会前後の観光オプションも選べます
Q11.
大会参加や取材申込はどうすれば?
A11. 大会公式サイトの「取材申込」フォームまたは問い合わせ先に連絡すると申込できます 大会エントリーや合宿関連対応の連絡先も公式ページに掲載されています
Q12.
大会の主催・後援は?
A12. 大会は 宮古島大学駅伝実行委員会 主催で 宮古島市や沖縄県・観光協会など多くの団体が後援または協力しています



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