宮古島最大級リゾート|シギラ9ホテル完全攻略

シギラセブンマイルズリゾート完全ガイド

宮古島南岸11km。“ホテルで終わらない”リゾートシティへ

宮古島の南岸に、約11km(7マイル)にわたって広がる一大リゾートエリア。それがシギラセブンマイルズリゾートです。敷地規模は約140万坪。ホテルに泊まって、海を見て、食事をして終わり。そんな“点の旅”ではなく、滞在そのものが“面で広がる”のがシギラの魅力です。 

特に強いのが、次の3つ。

・宿泊の選択肢が幅広い(ラグジュアリー〜カジュアルまで)

・ゴルフと温泉が強い(目的が増える=滞在が伸びる)

・移動がラク(空港〜ホテルのシャトル、敷地内移動の導線が整う) 

まず押さえたい“シギラの強み”3選

1)日本で唯一。“全ホールから海が見える”ゴルフ場

リゾート内のシギラベイカントリークラブは、日本で唯一「すべてのホールから海が見える」と公式に案内されている本格リゾートコース。旅の1日を“海遊び以外”で贅沢に埋められるのが強い。同行者がゴルフをする日を作れば、旅がバラけず、満足度が上がります。 

🏌️ シギラベイカントリークラブ|宮古島南岸の絶景リゾートゴルフ

2)“温泉がある宮古島”という希少体験

宮古島旅行で意外と困るのが、雨の日・風の日・日焼け後の回復時間。そこで効くのがシギラ黄金温泉。公式案内では11:00〜22:00(最終入館21:30)。海に入れない日でも「温泉+サウナ+休憩」で旅の質を落とさないのが、シギラの底力です。 

♨️ シギラ黄金温泉|宮古島で日帰りサウナ&天然温泉

3)空港から迷わない。シャトル導線が明快

公式のアクセス案内では、宮古空港→各ホテルのシャトルバスは予約不要。到着口正面の専用カウンター案内も明記されています。初めての宮古島でも“移動ストレス”が最小になりやすい設計です。

※シャトルバスはイメージ画像

🏨宿泊施設9選|目的別に徹底解説

① ザ シギラ

“宮古島で最も贅沢な時間”を求めるなら

全室ヴィラタイプ中心の最上級カテゴリー。敷地内でも特にプライベート性が高く、専用プール付き客室では誰にも邪魔されない時間を過ごせます。レストランもハイグレードで、滞在そのものが“特別な体験”に変わる空間設計。ハネムーンや記念日旅行、ワンランク上の宮古島を求める方に最適です。宮古島で最高峰クラスの宿泊体験を求めるならここ。

✔静寂

✔プライベート感

✔特別な日向け

② ホテル シギラミラージュ

タワー棟×絶景ビューが魅力

高層棟から望む宮古ブルーは圧巻。海と空が溶け合うような景色を客室から楽しめます。ヴィラほど閉じすぎず、リゾートらしい開放感と都市型ホテルの快適性を両立。館内施設やダイニングの充実度も高く、上質な滞在をバランス良く楽しめます。記念日や大人旅に選ばれる理由がはっきりしている一軒です。

✔眺望重視

✔記念日旅行

✔大人の宮古島

③ ホテル シギラミラージュ ビーチフロント

2024年開業。海との距離が主役

“海最前列”という立地が最大の武器。朝焼けから夕暮れまで、刻々と変わる海の色を客室で体感できます。ビーチへのアクセスも良く、海を中心に滞在を組み立てたい人に理想的。写真映えはもちろん、リゾート感を最もダイレクトに味わえるホテルです。カップルや絶景重視派に特におすすめ。

✔絶景重視

✔カップル

✔SNS映え

④ シギラベイサイドスイート アラマンダ

静けさを楽しむ大人の隠れ家

スイート中心のゆとりある客室設計。水景や緑に囲まれた落ち着いた空間が広がり、時間の流れが穏やかに感じられます。“騒がしさが無い”という贅沢を味わえるのが最大の魅力。宮古島の自然を静かに堪能したい方や、大人同士の旅行に選ばれる一軒です。

✔大人旅

✔落ち着き

✔上品な空間

⑤ ホテルブリーズベイマリーナ

シギラの中心拠点。安心感のある王道ホテル

客室数も多く、ファミリーや団体旅行にも対応可能。リゾート内レストランやショップへのアクセスが良く、初めてのシギラでも動きやすい立地です。価格帯も比較的バランスが良く、幅広い層に支持されています。“迷ったらここ”と言える安心感があるホテルです。

✔ファミリー

✔利便性

✔価格バランス

⑥ ホットクロスポイント サンタモニカ

アクティブ派にちょうどいい機能性

シンプルで機能的な客室設計。宿泊費を抑えつつ、リゾート内のアクティビティやゴルフを思い切り楽しみたい人向けです。「ホテルは寝る場所、昼は外で遊ぶ」スタイルに最適。若年層や短期滞在の利用も多く、コスパ重視派に選ばれています。

✔リーズナブル

✔アクティブ派

✔短期滞在

⑦ ウェルネスヴィラ ブリッサ

暮らすように滞在できるコンドミニアム型

キッチン付き客室で長期滞在に対応。生活リズムを崩さず、宮古島で“暮らす感覚”を味わえます。ワーケーションや家族滞在にも適しており、滞在型リゾートとしてのシギラを象徴する存在。自分のペースで過ごしたい人に向いています。

✔長期滞在

✔ワーケーション

✔自炊可能

⑧ ホテルシーブリーズコーラル

コスパ重視でも“シギラ内”に泊まれる安心感

価格帯を抑えながらリゾート内に滞在できるのが最大の魅力。客室はシンプルで清潔感があり、学生旅行やグループ利用にも最適です。リゾート施設へのアクセスも良好で、“賢く泊まる”選択肢として人気があります。

✔コスパ重視

✔若年層

✔団体向き

⑨ アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ

自然と一体になるヴィラ体験

インギャー湾を望むロケーション。自然との距離が近く、よりアウトドア感のある滞在が可能です。ヴィラタイプでプライベート感も確保されており、ファミリーにも人気。“ホテル感より自然体験”を重視する人にぴったりの一軒です。

✔自然派

✔子連れ

✔非日常体験

シギラの“正しい過ごし方”モデルプラン(2泊3日)

1日目:移動疲れを溶かす日

到着→チェックイン→夕方は海辺散歩→夜はレストラン→仕上げに温泉。

「初日から詰め込まない」だけで、2日目の満足度が跳ねます。温泉があるのが効きます。 

2日目:海+ゴルフ(旅の強弱を作る)

午前はビーチ・アクティビティ。午後はゴルフ組とリゾート散策組に分ける。

“全員が同じ行動”にしないことで、グループ旅行がうまくいきます。 

3日目:お土産+余韻→空港へ

チェックアウト前に軽く散策→シャトルで空港へ。

最後までストレスが少ない導線が、シギラの強みです。 

みゃーくずみ編集部視点:このリゾートが“強い理由”

宮古島は、天候で遊びの計画が崩れやすい日もあります。シギラは「海だけに依存しない楽しみ」を、同一エリア内に持っています。

ゴルフがあり、温泉があり、複数ホテルがあり、移動の仕組みがある。だから、旅の失敗確率が下がる。ここが最大の価値です。  

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✅FAQ

Q1. シギラセブンマイルズリゾートはどこにありますか?

宮古島の南岸エリアに位置し、約11km(7マイル)にわたって複数のホテルや施設が点在する大型リゾートエリアです。

Q2. 宿泊施設は全部で何施設ありますか?

現在、宿泊施設は全9施設あります。ラグジュアリーヴィラからカジュアルホテル、長期滞在型まで幅広い選択肢があります。

Q3. 初めて泊まるならどのホテルがおすすめですか?

ファミリーや初訪問ならホテルブリーズベイマリーナ、記念日や特別な滞在ならザ シギラやシギラミラージュがおすすめです。目的別に選ぶのが失敗しないコツです。

Q4. シギラにゴルフ場はありますか?

はい。シギラベイカントリークラブがあり、日本で唯一全ホールから海が見えるゴルフ場として知られています。

Q5. 温泉はありますか?

シギラ黄金温泉があります。海に入れない日や日焼け後のリフレッシュにも最適で、滞在中に利用する方が多い人気施設です。

Q6. 宮古空港からのアクセスは便利ですか?

宮古空港からはリゾート行きシャトルバスがあります。レンタカー利用の場合も約15分ほどで到着します。

Q7. 雨の日でも楽しめますか?

温泉やレストラン、館内施設が充実しているため、天候に左右されにくいのがシギラの強みです。

Q8. シギラ内の移動はどうしますか?

リゾート内は広いため、ホテルシャトルや車移動が便利です。宿泊ホテルを中心に行動計画を立てるとスムーズです。

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