沖縄地区税関は19日、中国国営系クルーズ船「アドラ・メディテラニア」(定員2680人)が、20日朝に予定していた宮古島市・平良港への着岸を取りやめ、乗客の下船も行わないと発表しました。船は港内に停泊したのち、20日昼に中国へ向けて出港する見通しです。出典は琉球新報。
同船は18日に中国・福建省アモイを出港。当初の計画では、20日に平良港で乗客を上陸させ、島内観光などを楽しんでもらった後、同日午後4時に再びアモイへ向けて出港する予定でした。出典は同上。
税関によると、アドラ・メディテラニアは今後も那覇港や石垣港、平良港など沖縄各地への寄港を複数回予定していますが、情勢次第ではさらにキャンセルが出る可能性もあるといいます。出典は同上。
今回の着岸見送りにより、宮古島の平良港周辺で予定されていたバス観光や買い物、市内飲食店の受け入れ準備などにも影響が出ることが予想されます。島の観光・経済にとってクルーズ船は今後ますます重要な存在となるだけに、みゃーくずみ編集部では、今後の寄港状況や島内への影響も継続して注視していきます。
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FAQ|中国クルーズ船アドラ・メディテラニア宮古島寄港見送りについて
Q1. なぜクルーズ船は宮古島・平良港への寄港を見送ったのですか?
A. 船会社が船舶代理店を通じて税関へ連絡し、乗客の下船を取りやめたためです。明確な理由は公表されていませんが、運航側の判断によるものとされています。
Q2. 予定されていた寄港日はいつでしたか?
A. 11月20日の朝に平良港へ着岸し、乗客を下船させる予定でした。今回の見送りにより、下船は一切行われませんでした。
Q3. 船はその後どうなりましたか?
A. 宮古島の港内に一時停泊したのち、同日昼に中国へ向けて再び出港しました。
Q4. この船はどこから来たのですか?
A. 中国・福建省アモイから出港し、宮古島を経由して再びアモイへ戻る予定の航路でした。
Q5. 今後も宮古島に寄港する予定はありますか?
A. 税関によると、今後も平良港・那覇・石垣など沖縄への寄港予定は複数あります。ただし情勢次第ではキャンセルが出る可能性もあります。
Q6. 島内の観光業への影響はありますか?
A. 影響が出る可能性があります。
特に以下の業種が影響を受ける可能性があります:
・バス観光会社
・観光ガイド
・市内飲食店
・商店街
・タクシー会社
乗客の下船がないため、当日の関連売上は見込めなくなりました。
出典:琉球新報「<18 日クルーズ船>那覇寄港の大型船、宮古島平良港入港見送り」2025年11月19日付(https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-4787889.html)
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