宮古炉端 素燻|4月13日オープン 宮古島の夜を変える炉端ライブ空間

【10秒で分かる】

西里の夜に新しく誕生した**「宮古炉端 素燻」**は、9mのロングカウンター越しに炉端焼きと藁焼きを目の前で楽しめる、宮古島でも珍しいライブ感のある一軒。宮古島のカツオ藁焼き、宮古牛、島野菜、車海老、旬魚の刺身まで、島食材を“香り・音・炎”で味わえるのが最大の魅力です。ホテルピースリーインNEXUS 1階というアクセスの良さもあり、観光の夜ごはんや大人のデートにもおすすめです。

西里に誕生した“大人の宮古島夜ごはん”新名所

暖簾をくぐった瞬間、まず目に入るのが印象的な青を基調にしたロングカウンター。まるで宮古ブルーを店内に映したようなカウンターと、木の温もりを感じる空間がとても心地よく、写真映えも抜群です。

奥にはテーブル席もあり、少人数の食事はもちろん、グループ利用にも使いやすい設計。観光客が多い西里エリアの中でも、少し上質で落ち着いて宮古島の夜を楽しめる空気感が魅力です。

圧巻は9mロングカウンター、料理が“ショー”になる

この店の主役は、やはり9m・14席のロングカウンター。オープンキッチンの目の前で、炭火・藁焼き・炉端の炎が立ち上がり、料理人の手さばきまで楽しめます。

写真のように、島豆腐の炙り、車海老の塩焼き、炉端で焼く旬魚、宮古牛の藁焼き、旬野菜の炭火焼きが次々に提供され、料理そのものがエンターテインメント。ただ食べるだけではなく、旅の夜の思い出として残る一軒です。

宮古島食材を“香り”で味わう炉端スタイル

素燻の魅力は、島食材の良さを火入れと香りで最大化していること。

太く甘い島ねぎ、宮古島野菜、車海老、島魚のお刺身、宮古牛、宮古島近海のカツオなど、素材そのものの存在感が強いのが印象的です。

特に人気になりそうなのが、宮古島のカツオ藁焼き。藁の香りをまとわせた表面の香ばしさと、中のしっとり感は、お酒との相性が抜群です。

料理人との距離が近く、旅の夜が特別になる

カウンター越しに料理人が一皿ずつ手渡してくれるので、「今日は何がおすすめ?」「この魚は宮古で獲れたもの?」そんな会話が自然に生まれます。

みゃーくずみ読者にとって、こういう**“旅先で人と料理を一緒に楽しめる店”はかなり価値が高いです。西里の居酒屋は多いですが、ここは居酒屋以上、割烹未満のちょうど良い上質感**があります。

観光客におすすめの使い方

① 到着日の夜ごはん

空港からホテルチェックイン後、西里ですぐ使える立地。

② 宮古島最終日のご褒美ディナー

最後の夜を少し贅沢に締めたい時に最適。

③ 接待・大人の会食

店内の雰囲気が上品なので、ビジネスや記念日にも使いやすいです。

店舗情報

店名:宮古炉端 素燻

住所:沖縄県宮古島市平良西里281-1 ホテルピースリーインNEXUS 1階

営業時間:18:00〜23:00

ジャンル:炉端焼き・藁焼き・創作和食・居酒屋

利用シーン:ディナー / デート / 接待 / 観光夜ごはん / 一人飲み

みゃーくずみ編集部コメント

西里でここまで**“見せる料理”に振り切った炉端スタイル**はかなり新鮮です。

料理、空間、炎、会話、香り。宮古島の夜を五感で楽しむなら、素燻はかなり強い一軒。

**「夜の西里で、ちょっと良い店に行きたい」**そんな時に、まず候補に入れたい新定番です。

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編集者コラム・宮古島への想い