空港やコンビニで旅行前についつい買ってしまうスイーツ。パンやクッキー、チョコレートなどは飛行機の機内に持ち込める?国内線と国際線でルールが違う?と気になる人も多いはずです。結論からいうと、国内線は比較的自由で問題ないケースが多く、国際線は液体・ゼリー系に注意が必要です。
🛫 国内線 — 基本的に自由に持ち込みOK
国内線の場合、パン・おにぎり・スナック菓子・チョコレートなどの固形の食べ物は機内への持ち込みが可能です。コンビニや空港ターミナル内の売店で買ったものでも、特別な制限はなく、保安検査場を通過すればそのまま機内に持ち込めます。
ただし、液体やゼリー状のものは国内線でも保安検査で確認されることがあり、容器が漏れないように適切に包装するなどの配慮が必要です。
また、社内でのマナーとして、臭いが強いものや音が出るスナックは周囲への配慮が必要という意見もあります。
✈️ 国際線 — 液体・ゼリー系は要注意
国際線では液体物の持ち込みルールが厳格です。
基本的に、液体やゼリーなどの食品は容器が100mlを超えると機内への持ち込みができません。
これは飲み物だけでなく、プリン・ゼリー飲料・ヨーグルト・スムージーなどの水分を多く含む食品も液体扱いとなるため、100mlを超える容器での持ち込みはNGになります。
👉 液体扱いとなる例
- プリン、ゼリー
- ヨーグルト、飲むヨーグルト
- スムージー、シェイク
- アイス(溶けた状態だと液体扱い)
など。
一方で、袋入りのポテトチップスやクッキー、チョコレートなどの固形物は国際線でも機内持ち込みが可能です。
さらに、保安検査後の免税店などで購入した液体物(例:香水やリキュールなど)は、特別なセキュリティパックに入っていれば持ち込み可能な場合もありますが、経由便などの場合はその限りではありません。
✒️ まとめ:国内線 vs 国際線 持ち込みルール
【国内線】
✔ 固形スイーツ(チョコ・クッキー・グミなど)→ 持ち込みOK
✔ パン・おにぎり → 持ち込みOK
⚠ ゼリー・プリン・ヨーグルトなど液状物 → 基本OKだが検査で確認される場合あり
⚠ 強いニオイの食品はマナー配慮が必要
【国際線】
✔ 固形スイーツ(チョコ・クッキー・グミなど)→ 持ち込みOK
✔ パン・おにぎり → 持ち込みOK(入国時の検疫に注意)
❌ プリン・ゼリー・ヨーグルトなど液体扱い → 100ml超は持ち込み不可
⚠ 液体類は100ml以内+透明ジッパー袋(1人1袋まで)
⚠ 渡航先によっては食品自体が持ち込み禁止の場合あり
🧠 ワンポイントアドバイス
- 保安検査後の出発ゲート内ショップで購入した飲料や食品は、国際線でも持ち込みやすい場合がある(専用パック適用など)ので、買う場所をチェックすると安心です。
- 機内で食べる場合は、**周囲の乗客への配慮(ニオイ・音)**も忘れずに
✈️ FAQ|飛行機へのスイーツ持ち込みルール
Q1.空港で買ったスイーツは飛行機に持ち込めますか?
A.はい、国内線であれば基本的に問題なく持ち込めます。クッキーやチョコレート、パンなどの固形スイーツはそのまま機内に持ち込めます。
Q2.国際線ではスイーツの持ち込み制限がありますか?
A.はい。プリンやゼリー、ヨーグルトなどの「液体・ジェル状の食品」は100mlを超える容器だと持ち込み不可となります。固形スイーツは持ち込み可能です。
Q3.プリンやゼリーは国内線でも注意が必要ですか?
A.国内線では基本持ち込み可能ですが、保安検査で液体扱いとなり確認を受ける場合があります。中身がこぼれないようにしてください。
Q4.パンやおにぎりは国際線でも持ち込めますか?
A.機内持ち込みは可能ですが、入国する国によっては食品の持ち込み自体が禁止されている場合があります。特に肉類・乳製品・果物入りは要注意です。
Q5.保安検査後に買った飲み物やゼリードリンクは機内に持ち込めますか?
A.国際線でも、保安検査後の制限エリアで購入したものは持ち込める場合があります。ただし乗り継ぎがある場合は制限されることがあります。
Q6.アイスクリームは持ち込みできますか?
A.溶けると液体扱いとなり、国際線では100ml以上だとNGとなる場合があります。国内線は基本OKですが、持ち運びに注意が必要です。
Q7.匂いの強い食べ物は機内で食べても大丈夫?
A.ルール上は禁止ではありませんが、他のお客様への配慮として匂いの強い食品は控えるのがおすすめです。
Q8.スイーツは預け入れ荷物にも入れられますか?
A.入れることは可能ですが、温度や衝撃で傷みやすいため壊れやすいものは手荷物に入れる方が安心です。



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