民謡居酒屋うまりずま|宮古島で島唄と島料理の夜

昔ながらのうちなぁ家で味わう、民謡と島料理の夜
宮古島の中心市街地・西里通り。夜になると赤ちょうちんの灯りに導かれるように人が集まるのが、**民謡ライブ居酒屋「うまりずま」**です。観光客はもちろん、地元の常連さんにも長年愛されてきた、宮古島の夜を代表する一軒です。

店名の「うまりずま」は、宮古方言で“生まれ島”“ふるさと”を意味する言葉。

その名の通り、店内に一歩足を踏み入れると、どこか懐かしく、初めて訪れても自然と心がほどけるうちなぁ家の温もりに包まれます。

◆ 昔ながらのうちなぁ家を再現した、圧倒的な空間

赤瓦屋根に木の扉、石積みの壁、入口で迎えてくれるシーサー。外観からすでに世界観は完成しており、まるで昔の宮古島の集落に迷い込んだかのような佇まいです。店内は総木造の落ち着いた空間。壁一面には著名人やミュージシャンのサイン色紙がずらりと並び、長年にわたり多くの人に愛されてきた歴史が感じられます。

中央には民謡ライブ用のステージが設けられ、食事とともに“音の島文化”を楽しめる造りになっています。

◆ 三線の音色が響く、民謡ライブ居酒屋

うまりずま最大の魅力は、本格的な民謡ライブを間近で楽しめること。

🎶 民謡ライブ開催時間

  • 1回目:18:30〜
  • 2回目:21:00〜

三線の音が鳴り響いた瞬間、店内の空気は一変。島唄に合わせて自然と手拍子が起こり、客席と演者が一体となる時間は、まさに“宮古島の夜そのもの”。観光客にとっては忘れられない体験に、地元の人にとっては「やっぱりこれだよね」と感じる、日常の延長にある特別なひとときです。

◆ 島の味を素直に楽しめる、うちなぁ料理

料理は、宮古島・沖縄の定番を中心に、素朴で飽きのこない島料理がずらり。グルクンの唐揚げ、島豆腐のチャンプルー、ラフテー、もずく天ぷら、アーサ汁など、どれもお酒が進む味わいです。中でも人気なのが、宮古牛を使った一品料理や、海ぶどうをアレンジしたメニュー。

泡盛やオリオンビールとの相性も抜群で、ライブを聴きながらゆっくり味わう時間は格別です。

◆ 観光の夜に、必ず候補に入れたい理由

17時オープンで早い時間から利用でき、

18:30のライブに合わせて入店 → 食事 → 民謡 → 21:00の2回目も楽しむという理想的な流れも可能。

1軒目としてしっかり楽しむのはもちろん、

宮古島の夜を締めくくる2軒目・3軒目としても使いやすい、懐の深い居酒屋です。

◆ 最後に

「うまりずま」は、ただ食べて飲むだけの居酒屋ではありません。**島唄・料理・人情が一体となった“宮古島の夜を体験できる場所”**です。

初めての宮古島旅行でも、何度も訪れているリピーターでも、ここに来れば、きっと「宮古島に来たなぁ」と感じられるはず。

次の夜はぜひ、三線の音色に身を委ねながら、うまりずまで“島の夜”を味わってみてください。

◆ お店の基本情報

  • 店名: 居酒屋🏮うまりずま
  • 住所: 沖縄県宮古島市平良西里303
  • 電話番号: 0980-79-0335
  • Instagram: @umarizuma38
  • 公式サイト: https://umarizuma.com/
  • 営業時間: 17:00〜深夜(不定休)

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