すまむぬたらま|多良間島の“暮らしと旅”をつなぐ交流拠点
多良間島の中心集落・塩川にある**「すまむぬたらま」**は、観光案内・特産品販売・休憩スペース・ワーキング機能まで備えた、島の“今”を体験できる交流施設です。

観光施設でありながら、どこか公民館のような温かさがあり、訪れる人が自然と島の暮らしに溶け込める場所として親しまれています。
色鮮やかな壁画が印象的な建物は、多良間島らしい文化や自然をモチーフにしたデザイン。到着した瞬間から「離島に来た」という実感を与えてくれます。
多良間島観光の最初に立ち寄りたい場所
館内には観光パンフレットや島内マップ、体験情報が充実。シュノーケリング・レンタサイクル・島内散策など、最新情報をここでチェックできます。

スタッフに相談すれば、その日の天候や島の状況に合わせたおすすめの過ごし方を教えてもらえるのも魅力。ガイドブックには載っていない“リアルな多良間時間”を知ることができます。
多良間島ならではのお土産が揃う物産コーナー

施設内では、多良間島の特産品も販売されています。特に人気なのが――
日本有数の品質を誇る「多良間島産黒糖」。そのほかにも、
- 島オリジナルTシャツやグッズ
- 黒糖を使った加工食品
- 地元ブランド商品
- お土産用スイーツ

など、ここでしか手に入らないアイテムが並びます。観光の最後に立ち寄る“お土産スポット”としてもおすすめです。

ワーケーションにも対応した、観光協会併設の新しい島の拠点。
館内にはワーキングスペースが設けられており、離島で仕事をしながら滞在する“ワーケーション利用”にも対応しています。静かで落ち着いた空間の中、島時間のゆったりした空気を感じながら、「働く」と「旅する」が自然に共存する環境が整っています。

ここは多良間島観光協会が併設された施設でもあり、観光情報の入手やおすすめスポットの相談も可能。島を深く楽しむための拠点として、観光客にとって非常に心強い場所です。パンフレットや観光資料も充実しており、到着後まず立ち寄ることで旅の過ごし方が大きく変わります。

ワーキングスペースはワンオーダーで利用可能。窓辺の席では島の風景を眺めながらゆったり過ごすことができ、フェリー待ちや飛行機までの時間調整にも最適な休憩スポットです。

サクサク繋がるWi-Fi🛜も完備されており、みゃーくずみ編集者もフェリー待ち時間に取材データを整理しながら快適に作業できました。
さらに、多良間島のお土産もここでほぼ揃うため、観光案内・休憩・仕事・買い物を一度に済ませられる“島のハブ”的存在となっています。
2階にたらま食堂も有りますが、1階のワーキングスペースでも食事が出来ます。

すまむぬたらま 基本情報
施設名:すまむぬたらま
📍 住所:沖縄県宮古郡多良間村塩川445-1
📞 電話番号:0980-79-8075
まとめ|観光地ではなく“島の入口”
すまむぬたらまは、単なる観光案内所ではありません。
ここは、多良間島の文化・暮らし・人をつなぐ「島の玄関口」。
- 島を知る
- 島の人と出会う
- 島の時間に慣れる
多良間島を訪れたら、まずここから旅を始めてみてください。
きっと観光では見えない、多良間の本当の魅力に出会えるはずです。
館内の様子
多良間島の情報・特産品・休憩スペースがそろう島の交流拠点「すまむぬたらま」。 旅のスタートや休憩に、気軽に立ち寄りたい場所です。







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