宮古島が韓国直結へ|下地島-釜山線2026年4月就航

✈️韓国LCCジンエアー就航|下地島-釜山直行便が2026年4月スタート

宮古島が“東アジア直結”へ動き出す

2026年4月、宮古島の空が大きく変わります。韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアーが、下地島空港-韓国・釜山(プサン)線の定期便就航を発表しました。これは単なる新路線ではなく、宮古島が国際観光拠点へ進む転換点ともいえるニュースです。

✈️下地島-釜山線 概要

・就航開始:2026年4月2日

・運航:週2往復(木・日)

・航空会社:ジンエアー

・機材:B737-800

・直行定期便として運航

🕐運航スケジュール

釜山 → 下地島 14:45発 → 17:00着

下地島 → 釜山 18:00発 → 20:20着

飛行時間は約2時間20分。韓国と宮古島が一気に身近になります。

🌏韓国と宮古島が“週末距離”へ

これまで韓国から宮古島へは那覇乗継が一般的でしたが、直行便により移動が大幅短縮。週末リゾート旅行が現実的になります。

✔韓国からの個人旅行増加

✔宮古島発の海外旅行需要誕生

✔インバウンド市場拡大

✔新しい観光層の流入

宮古島は「国内リゾート」から「東アジアリゾート」へ変化し始めています。

📈韓国路線はさらに拡大

ジンエアーは既存の下地島-ソウル(仁川)線の増便も予定。韓国との航空ネットワークは今後さらに強化され、下地島空港の国際線機能が本格化します。

🧭みゃーくずみ編集部視点|観光ニュースでは終わらない

今回注目すべき点は観光客増加だけではありません。下地島空港は台湾・韓国などアジア直結空港として役割を広げています。

つまり宮古島は

「日本の離島」から

アジア海上交流拠点へ変わり始めています。

空(国際線)・海(クルーズ)・陸(島内交通)がつながれば、観光と島民生活を両立する“宮古島モデル”が現実になります。今回の就航はその第一歩です。

🌺これから期待される変化

・韓国観光客の継続的増加

・長期滞在型旅行の拡大

・飲食・体験・レンタカー需要上昇

・国際イベント誘致の可能性

・宮古島発海外旅行の一般化

下地島空港は「観光の入口」から「交流の拠点」へ進化しようとしています。

✨まとめ

2026年4月2日、下地島-釜山線就航。これは新路線ではなく、宮古島が世界とつながる新しいフェーズの始まりです。海の美しさだけでなく、人・文化・経済が交わる島へ。宮古島はいま静かに世界へ開き始めています。

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