🌅宮古島で朝活するならここ!島の恵みを味わう“絶品モーニング”7選【保存版】

宮古島の朝は、ゆっくり明るくなる空と、少し湿った海風が心地よく混ざる特別な時間。その1日の始まりを、もっと豊かに、もっと宮古島らしく彩ってくれる人気の朝ごはんスポットを、実際のメニュー内容をもとに深掘りしてご紹介します。観光前に立ち寄りたい名店ばかりです。

① DOUG’S COFFEE(ダグズコーヒー)

天然酵母パンと島食材の“やさしいモーニング”

平良の中心部にあるダグズコーヒーは、落ち着いた空気が流れるカフェ。店内は照明がやわらかく、朝の静けさをそのまま包み込むような雰囲気です。この店の魅力は、丁寧に淹れたハンドドリップコーヒーと、宮古島らしい食材を組み合わせたモーニングメニュー。天然酵母パンは噛むほどに小麦の香りが広がり、軽くトーストされているので朝にちょうどいい食べやすさ。さらに地元産マグロをオリーブオイルでコンフィしたものは、旨味がぎゅっと凝縮されつつもオイルの軽さで重くならず、サラダやスムージーと合わせて“島の恵みを丸ごと感じるセット”になっています。ひとりで静かに過ごしたい朝や、旅の計画をゆっくり練りたい時にぴったりの場所です。

📍 平良下里1153-3-105

⏰ 8:00〜18:00(モーニング8:00〜11:00)

☎️ 0980-79-0963

② いつもココから(平良・久貝)

朝7時から“ほっとする和朝食”。焼き魚の香りで一日が始まる

地元の人が「朝ごはんならここ」と通う食堂。7時の開店と同時に漂う焼き魚の香りが、朝の空腹を心地よく刺激します。名物は焼き鮭と焼き鯖の定食。皮目まで香ばしく焼かれた魚は脂のりがよく、そこに出汁巻き卵や手作り小鉢、漬物、自家製温豆腐が添えられて“家庭の朝ごはんをそのままアップグレードしたような優しい味わい”が楽しめます。観光地の食堂とは思えないほど落ち着いた雰囲気で、ひとり旅や朝の仕事前にもおすすめ。しっかり食べたい朝にも、軽く済ませたい朝にも使い勝手のいい一軒です。

📍 平良字久貝626-1

⏰ 7:00〜10:30

📝 不定休

③ PAINAGAMA BLUE BOOTH(パイナガマブルーブース)

目の前は海。宮古ドッグの香ばしさとミネストローネの深み

パイナガマビーチのすぐ前に立つ人気カフェ。朝の光が店内の木材に反射し、外から吹き込む海風が心地よく流れる“南国感満点”のロケーション。看板メニューの「宮古ドッグ」は、宮古牛パティと島豚ソーセージの旨みを特製バンズで包んだ贅沢なホットドッグ。軽食…では済まされない満足感です。さらにセットのデリサラダは島野菜の甘さが引き立ち、もずくのミネストローネは出汁の深みと酸味が合わさって、朝でもするりと食べ進められる味わい。ハンモック席でゆったり揺れながら朝ごはんを楽しむ時間は、旅の特別な1ページになります。

📍 平良下里247-2

⏰ 9:00〜18:00

🛑 月曜(祝日は火曜)

☎️050-5595-8404

④ cafe de M(カフェドエム)

焼きたてクロワッサンの香りで“幸せな朝”が始まる

平良西里にあるブルーを基調とした可愛いカフェ。朝7時、店内にクロワッサンの焼きあがる香りが満ちる瞬間は“早起きした人だけが味わえるご褒美”のよう。フランス産の生地を店内で一つ一つ焼き上げているため、外はサクッと軽く、中はバターがふんわり香るもっちり食感。限定10食のピザトーストセットは、濃厚なチーズとトマトの酸味が絶妙でこれを目当てに並ぶ人も多いほど。ポーク玉子やおにぎりなどの和メニューも揃い、幅広い人に愛されている朝カフェです。

📍 平良西里45-1

⏰ 7:00〜11:00

🛑 水曜

☎️0980-79-9990

⑤ ホライズンカフェ(伊良部島)

朝だけ出会える“曜日で変わるスペシャルメニュー”

伊良部島のフェリスパークにあるキッチンカー。銀色の車体が朝の光に反射し、芝生広場に溶け込む爽やかな景色が広がります。特徴は、曜日によって変わるモーニングメニュー。水・金・日曜は宮古島産卵を使ったベーコンエッグフレンチトーストが登場。甘さと塩気のバランスが抜群で、朝にぴったりの味わいです。火・木・土曜には宮古牛ハンバーグや、伊良部のカツオを使ったなまり節ホットサンドが提供され、旨みがぎゅっと詰まった贅沢な朝食に。セットの島野菜ピクルスやツナサラダが爽やかなアクセントとなり、芝生の上で風を感じながら食べると“島時間の心地よさ”をさらに実感できます。

📍 伊良部佐和田1725-9

⏰ 8:00〜10:30

🛑 月曜

☎️090-8852-6656

⑥ 南国食堂 MAMMA(まんま)

焼き魚・照り焼きチキン・卵焼き…“日本の朝”が揃う一軒

平良西里の地元食堂。朝7時から開いており、メニューのバリエーションがとにかく豊富。塩焼き鯖は脂がしっかりのり、照り焼きチキンは香ばしい甘みがあってご飯が進みます。卵焼きはふわっと優しい甘さで、酢の物や漬物、海苔などの副菜が“丁寧に作られた朝定食”をさらに引き立てます。観光客だけでなく地元のリピーターが多いのも納得の一軒で、朝からしっかり食べたい人には特におすすめです。

📍 平良西里43-4

⏰ 7:00〜11:00

🛑 日曜

☎️0980-79-8444

⑦ くじら食堂(ポーク玉子おにぎり専門店)

バリエーション最強。ふんわり握りの“島ポーク玉子”

2024年に移転オープンした、人気のポーク玉子おにぎり専門店。朝7時半からの営業ですが、開店直後から列ができるほど。スタンダードから肉みそ、ツナマヨ、しそタクなど種類が豊富で、どれも具がぎっしり。ふんわり握られたご飯はほどけるように軽く、具材の味わいが引き立つバランスの良さが魅力です。豚汁と唐揚げが付く「オニカラセット」はしっかり食べたい男性に人気で、持ち歩きやビーチでの朝食にも最適です。

📍 平良下里220-1 ウッドヴィレッジA棟104

⏰ 7:30〜11:30(売り切れ終了)

🛑 水曜

☎️080-6483-6865

🌺まとめ:宮古島の朝は“食べて感じる島時間”

宮古島は、カフェ、和食、軽食、キッチンカー、専門店など朝食の選択肢がとても豊富。旅の始まりにおいしい朝ごはんを選ぶだけで、一日の満足度がぐっと上がります。海を見ながら食べる朝、静かに始める朝、がっつり食べる朝──滞在スタイルに合わせて、ぜひ自分だけの“朝活ルート”を作ってみてください。

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