宮古島5島巡り完全ガイド|橋でつながる絶景ドライブモデルコース【保存版】

【30秒で分かる】宮古島5島巡りドライブ
宮古島は、宮古島・来間島・池間島・伊良部島・下地島の5つの島が3本の橋で結ばれており、レンタカーがあれば1日で気軽に絶景ドライブを楽しめます。来間大橋・池間大橋・伊良部大橋から望む宮古ブルーの海、日本百景の東平安名崎神秘の通り池人気の17ENDなど、宮古島を代表する絶景スポットを効率よく巡れるのが魅力です。本記事では、初めての宮古島旅行でも迷わず楽しめる、おすすめのモデルコースや見どころ、所要時間、立ち寄りスポットまで分かりやすく紹介します。

宮古島5島巡りドライブとは

宮古島は、宮古島本島・来間島・池間島・伊良部島・下地島の5つの島が橋で結ばれた、日本でも珍しい離島エリアです。来間大橋・池間大橋・伊良部大橋を渡りながら、レンタカーで気軽に島々を巡ることができ、橋を渡るたびに表情を変える「宮古ブルー」の絶景を楽しめます。

「宮古島5島巡り」は、宮古島旅行で最も人気のある王道ドライブルートです。島ごとに異なる自然や文化、絶景スポット、グルメを満喫できるだけでなく、短時間で宮古島の魅力を効率よく体感できることから、初めて訪れる方にもリピーターにもおすすめされています。

📷 宮古島の海は「宮古ブルー」と呼ばれ、世界屈指の透明度を誇る美しい海として多くの旅行者を魅了しています。

🗺 宮古島5島巡り|1日ドライブモデルコース

目安走行距離:約120km
所要時間:約7〜8時間
おすすめ出発時間:午前9時頃

宮古島5島を効率よく巡るなら、朝9時頃の出発がおすすめです。時間に余裕を持って出発することで、絶景スポットでの写真撮影やカフェ・ランチもゆっくり楽しめます。日帰りでも宮古島の魅力を十分に満喫できる人気のモデルコースです。

① 宮古空港からスタート

宮古島観光の玄関口である宮古空港から、5島巡りドライブがスタートします。宮古島は路線バスだけでは観光スポットを巡るのが難しいため、レンタカーの利用がおすすめです。空港周辺には多数のレンタカー会社があり、到着後すぐに出発できるため、時間を有効に使えます。

最初に市街地で飲み物や軽食を購入しておくと、橋の上や展望スポットを巡る際も快適です。ガソリンスタンドも空港周辺にあるため、安心してドライブをスタートできます。

📷 宮古空港は、宮古島5島巡りの出発地点。ここから絶景アイランドドライブが始まります。

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② 来間島|竜宮城展望台

宮古島本島から来間大橋を渡ると、最初に訪れたい絶景スポットが竜宮城展望台です。宮古島を代表する景勝地のひとつで、展望台からは東洋一とも称される与那覇前浜ビーチと、どこまでも続く「宮古ブルー」の海を一望できます。

晴れた日には、白い砂浜とエメラルドグリーンからコバルトブルーへと変化する海のグラデーションが広がり、宮古島らしい絶景を存分に楽しめます。写真撮影スポットとしても人気が高く、初めて宮古島を訪れる方には外せない場所です。

📷 竜宮城展望台から望む与那覇前浜ビーチ。宮古ブルーと白砂のコントラストは必見です。

来間島は一周約9kmほどの小さな島ですが、おしゃれなカフェや南国フルーツを味わえるショップ、隠れ家的なビーチなど見どころが点在しています。時間に余裕があれば、島内をゆっくり巡りながら宮古島ならではの穏やかな島時間を楽しむのもおすすめです。

また、全長約1,690mの来間大橋は、橋の上から眺める宮古ブルーの海も大きな魅力。ドライブの始まりにふさわしい爽快な景色が広がり、宮古島5島巡りの期待感を高めてくれます。

📷 来間大橋から望む宮古ブルー。橋を渡るだけでも絶景ドライブを満喫できます。

🌺 竜宮展望台|来間島から望む絶景スポット

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③ 宮古島まもる君

宮古島をドライブしていると、交差点や道路沿いでひときわ目を引くのが「宮古島まもる君」です。警察官の制服姿をした人形で、交通安全を呼びかける目的で設置されましたが、今では宮古島を代表する観光名物として多くの旅行者に親しまれています。

まもる君はそれぞれに名前が付けられており、島内各地には「まもる君兄弟」が点在しています。表情や立っている場所も少しずつ異なるため、「今日は何人見つけられるかな?」と探しながらドライブするのも宮古島旅行ならではの楽しみ方です。

記念撮影スポットとしても人気が高く、宮古島旅行の思い出写真には欠かせない存在。見かけたら、安全な場所に車を停めて、ぜひ一緒に写真を撮ってみてください。

📷 宮古島の交差点で交通安全を見守る「宮古島まもる君」。宮古島を代表する人気フォトスポットです。

🚓 宮古島のまもる君&まもる子|島の人気キャラ完全ガイド

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④ 東平安名崎

東平安名崎(ひがしへんなざき)は、宮古島の最東端に位置する全長約2kmの美しい岬で、国の名勝および日本百景にも選ばれている宮古島屈指の絶景スポットです。細長く突き出した岬の両側にはエメラルドグリーンから濃いブルーへと変化する海が広がり、360度の大パノラマを楽しむことができます。

岬へ続く遊歩道は整備されており、潮風を感じながらゆっくり散策できるのも魅力です。季節によっては島花が咲き誇り、宮古島ならではの雄大な自然を満喫できます。晴れた日には、水平線まで続く「宮古ブルー」の絶景が広がり、何度訪れても感動する景色に出会えます。

📷 宮古島最東端に広がる絶景スポット「東平安名崎」。宮古ブルーを一望できる人気の観光名所です。

岬の先端には、白亜の平安名埼灯台が建っています。全国でも数少ない内部を見学できる灯台のひとつで、展望スペースまで登ると、眼下に広がる宮古ブルーと太平洋・東シナ海を見渡す圧巻の景色を楽しめます。

宮古島5島巡りでは外せない定番スポットであり、ドライブ途中の休憩や記念撮影にもおすすめです。朝の爽やかな景色はもちろん、夕方には柔らかな光に包まれた幻想的な風景も楽しめます。

📷 白い灯台と宮古ブルーが織りなす絶景。東平安名崎を代表する人気の撮影スポットです。

🌅 東平安名崎|国指定名勝・都市公園百選

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⑤ 吉野海岸・新城海岸

宮古島の東海岸には、国内屈指の透明度を誇る海が広がり、吉野海岸新城海岸(あらぐすく海岸)はシュノーケリングの聖地として知られています。どちらも色鮮やかなサンゴ礁と熱帯魚を間近で観察でき、宮古ブルーの海を存分に満喫できる人気スポットです。

吉野海岸は、海岸近くまでサンゴ礁が広がり、海に入ると数多くの熱帯魚が泳ぐ姿を観察できます。その美しさから「天然の水族館」とも呼ばれ、宮古島を代表するシュノーケリングスポットとして多くの観光客に親しまれています。

📷 吉野海岸は「天然の水族館」とも称される宮古島屈指のシュノーケリングスポット。

🐠 吉野海岸|宮古島でサンゴと熱帯魚を満喫シュノーケリング

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新城海岸は、遠浅で波が穏やかな日が多く、シュノーケリング初心者や家族連れにも人気のビーチです。午前中は太陽の光が海中まで差し込み、海底が見えるほど透明度が高くなる日もあります。海岸近くにはサンゴ礁が広がり、浅瀬でもカラフルな熱帯魚を観察できるのが魅力です。

運が良ければ、野生のウミガメが泳ぐ姿に出会えることもあり、宮古島を代表するシュノーケリングスポットとして人気を集めています。海況は日によって変化するため、安全を確認しながら宮古ブルーの海を楽しみましょう。

📷 新城海岸の透明度抜群の海。遠浅の海で熱帯魚やサンゴ礁を楽しめる人気ビーチです。

新城海岸|宮古島でサンゴ礁とウミガメ体験

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⑥ 比嘉ロードパーク

比嘉ロードパークは、宮古島北部の県道83号線沿いにある展望スポットで、ドライブ途中に気軽に立ち寄れる人気の休憩ポイントです。高台からは宮古ブルーの海と広大な水平線を一望でき、開放感あふれる景色を楽しめます。

天気の良い日には、太陽の光を受けてエメラルドグリーンからコバルトブルーへと変化する海のグラデーションが広がり、宮古島ならではの絶景を満喫できます。ベンチも設置されているため、潮風を感じながらゆっくり景色を眺めるのにも最適です。

📷 比嘉ロードパークから望む宮古ブルー。高台ならではの開放感あふれる絶景が広がります。

有名観光地ほど混雑することが少なく、静かな時間を過ごせる穴場スポットとしても人気があります。宮古島5島巡りの途中で一息つきながら、美しい海を眺めてリフレッシュできるおすすめの立ち寄りスポットです。

🌊 比嘉ロードパーク|宮古ブルーを一望できる絶景展望スポット

🌺 比嘉ロードパーク|海を望む絶景休憩スポット

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⑦ 西平安名崎(風車と絶景ランチ)

西平安名崎(にしへんなざき)は、宮古島北西部に位置する絶景スポットで、東シナ海と宮古ブルー、そして池間大橋を一望できる人気のドライブコースです。青い海と空を背景に並ぶ巨大な風力発電の風車は、西平安名崎を象徴する風景。開放感あふれる景色は写真映えも抜群で、宮古島5島巡りの思い出に残るスポットです。

展望スペースからは、池間島や大神島を望む雄大なパノラマが広がり、晴れた日には宮古ブルーの美しさを存分に感じることができます。潮風を浴びながら景色を眺める時間は、宮古島ならではの贅沢なひとときです。

📷 西平安名崎に並ぶ風車と宮古ブルー。池間大橋や大神島を望める人気の絶景スポットです。

西平安名崎|宮古島最西端の絶景スポット

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西平安名崎は、宮古島5島巡りのランチタイムを過ごす場所としてもおすすめです。周辺には人気のガーリックシュリンプ店や営業日にキッチンカーが並ぶこともあり、絶景を眺めながら食事を楽しめます。美しい景色と潮風に包まれながら味わうランチは、旅の満足度をさらに高めてくれます。

なかでも人気なのが、西平安名崎前にあるHARRY’S。香ばしいガーリックの香りとプリプリの海老が評判で、宮古島を代表するガーリックシュリンプ専門店として多くの観光客が訪れています。宮古牛トッピングなど宮古島ならではのメニューも人気です。

🍤 HARRY’S|宮古島・西平安名崎で味わう本格ガーリックシュリンプ

📷 香ばしいガーリックシュリンプを宮古ブルーの絶景とともに楽しめる、宮古島屈指の人気ランチスポットです。

ハリーズ|宮古島の本格ガーリックシュリンプ

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⑧ 池間島&雪塩ミュージアム(池間ブルー)

池間大橋は、宮古島5島巡りを代表する絶景ドライブコースです。全長1,425mの橋を渡る瞬間、目の前に広がるのは「池間ブルー」と呼ばれる透明度抜群の海。宮古島でも屈指の美しさを誇り、晴れた日の午前から午後前半は、白い砂地に太陽の光が反射して、エメラルドグリーンからコバルトブルーへと変化する幻想的な海のグラデーションを楽しめます。

初めて訪れる人の多くが、その美しさに思わず言葉を失い、車内が静かになるほど。橋を渡る時間そのものが、宮古島ドライブのハイライトになります。

📷 池間大橋から望む「池間ブルー」。宮古島を代表する絶景ドライブスポットです。

🌉 池間大橋観光ガイド|池間ブルーを望む絶景スポットと見どころ

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池間大橋を渡ったあとは、ぜひ雪塩ミュージアムへ。宮古島の地下海水から作られる名産品「雪塩」の製法や歴史を学べる施設で、お土産探しにも人気のスポットです。

そして旅の楽しみが、名物の雪塩ソフトクリーム。ほんのり塩味が甘さを引き立てる味わいは、ドライブで少し疲れた体にぴったりのご褒美です。絶景を巡るだけでなく、宮古島の食文化や特産品にも触れられることで、この5島巡りは「観光」から「旅」へと変わります。

📷 雪塩ソフトクリームは宮古島観光の人気スイーツ。絶景ドライブの締めくくりにもおすすめです。

🧂 雪塩ミュージアム|製塩体験&無料見学

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⑨ 伊良部大橋(橋そのものがハイライト)

伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540m、日本最長級の無料で渡れる橋です。橋そのものが宮古島を代表する観光スポットであり、宮古ブルーの海の上を走る爽快感は、ほかでは味わえない特別なドライブ体験を楽しめます。

橋へ近づくにつれて目の前いっぱいに広がる透明度抜群の海は圧巻。まるで海の上を走っているような感覚になり、初めて訪れた人が思わず見入ってしまうほどの絶景が続きます。宮古島5島巡りでは、外せないハイライトのひとつです。

📷 伊良部大橋から望む宮古ブルー。宮古島を象徴する絶景ドライブコースです。

午前中は順光となり、海の透明度や色のグラデーションが最も美しく見える時間帯。一方、夕方には太陽の光が海面を黄金色に染め、昼間とはまったく違う幻想的な景色を楽しめます。

5島巡りでは橋の前後で短時間だけ写真撮影を楽しみ、その後は伊良部島の人気スポット17ENDへ向かうのがおすすめです。橋は「立ち止まる場所」ではなく、「渡ること自体が観光」。宮古ブルーの上を走る爽快感を全身で味わってください。

📷 時間帯によって表情を変える伊良部大橋。朝は透明感、夕方は黄金色に輝く絶景が魅力です。

🌉 伊良部大橋|宮古島の絶景ドライブ名所

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⑩ 通り池・帯岩・中の島ビーチ(神秘と絶景を巡る下地島)

伊良部大橋を渡って下地島へ入ったら、まず訪れたいのが国の名勝・天然記念物にも指定されている通り池です。大小2つの池が地下でつながり、さらに海ともつながる世界でも珍しい地形で、時間や天候、光の加減によって水面の色が刻々と変化します。

遊歩道を歩きながら池を眺めていると、周囲の静けさも相まって、宮古島のビーチとはまったく違う神秘的な空気を感じられます。絶景というより「自然の不思議」を体感できる、宮古島を代表するパワースポットです。

📷 海と地下でつながる神秘の通り池。下地島を代表する人気観光スポットです。

🌊 通り池|下地島の神秘パワースポット

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通り池を訪れたら、ぜひセットで立ち寄りたいのが帯岩(おびいわ)です。高さ約13m、周囲約60mにも及ぶ巨大な岩で、1771年の明和の大津波によって現在の場所まで運ばれたと伝えられています。その圧倒的な大きさは、自然の力の凄まじさを肌で感じさせてくれます。

古くから神が宿る岩として島の人々に大切にされてきた帯岩は、宮古島の歴史や自然の力を知るうえでも貴重なスポット。通り池とは異なる感動を味わえるため、5島巡りではぜひセットで訪れたい場所です。

📷 1771年の明和の大津波が運んだと伝わる巨大な帯岩。自然の圧倒的な力を感じられます。

🪨 帯岩|津波が残した巨大岩の記憶

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さらに時間と体力に余裕があれば、透明度抜群で人気の中の島ビーチへ立ち寄るのもおすすめです。シュノーケリングの名所として知られ、色鮮やかな魚たちが泳ぐ美しい海を間近で見ることができます。泳がなくても、展望や海の透明度を眺めるだけで十分価値のあるスポットです。

ただし、中の島ビーチまで立ち寄ると、その後に訪れる17ENDへ到着する時間が遅くなりやすくなります。17ENDの美しい景色を優先したい場合は、当日の時間や天候を見ながら調整すると、より満足度の高いドライブになります。

📷 中の島ビーチは宮古島屈指の透明度を誇る人気スポット。泳がなくても美しい海を楽しめます。

🐠 中の島ビーチ|伊良部島の透明シュノーケル天国

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※風が強い日は遊歩道や岩場が滑りやすくなるため、歩きやすい靴で足元に注意しながら散策しましょう。

⑪ 17END(宮古島ドライブ最後の主役)

17END(ワンセブンエンド)は、下地島空港の滑走路北端に広がる宮古島屈指の絶景スポットです。旅の締めくくりにふさわしい場所

最後の主役は17END。干潮で白い砂浜が出るタイミングに合わせられると、景色の完成度が一気に上がります。空と海の境目が淡く溶けて、波打ち際が鏡のようになる日もある。

飛行機が来るタイミングが合えば大迫力だけど、来なくても十分に“勝ち景色”。夕景〜薄暮は特に写真が映えるので、ここは時間をしっかり取るのが正解です。

✈️ 17END|幻のビーチと絶景スポット

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⑫ 伊良部島一周で締める(白鳥岬→ヤマトブー大岩→伊良部大橋)

17ENDの絶景を楽しんだあとは、そのまま宮古島へ戻るのもひとつの選択です。しかし、時間と体力に少し余裕があるなら、最後に伊良部島を一周するドライブを加えることで、旅の締めくくりがさらに印象深いものになります。

最初に立ち寄りたいのが、伊良部島北側に位置する白鳥岬です。荒々しい断崖と透明度の高い海が広がり、17ENDの白砂と穏やかな海とは異なる、力強く静かな景色を楽しめます。遊歩道を歩きながら潮風を感じる時間は、一日のドライブをゆっくり振り返るのにもぴったりです。

📷 断崖と宮古ブルーが広がる白鳥岬。17ENDとは異なる伊良部島の力強い海景色を楽しめます。

🌺 白鳥岬|伊良部島の絶景スポット

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白鳥岬から伊良部島を巡り、宮古島へ戻る前に立ち寄りたいのがヤマトブー大岩です。伊良部大橋の近くにある巨大な岩で、自然が生み出した独特の姿と、地域に伝わる物語から、伊良部島のパワースポットとしても知られています。

華やかな観光地とは少し違い、島の暮らしや土地の記憶を感じられるのがヤマトブー大岩の魅力です。絶景だけで終わらず、伊良部島の文化や空気に触れる場所を最後に加えることで、旅に奥行きが生まれます。

📷 伊良部島の自然と地域の記憶を伝えるヤマトブー大岩。伊良部大橋へ向かう途中に立ち寄れるスポットです。
🪶 ヤマトブー大岩|伊良部大橋そばのパワースポットと絶景ドライブ

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そして最後は、夕暮れの伊良部大橋を渡って宮古島へ戻ります。昼間は鮮やかな宮古ブルーに包まれていた海も、夕方には黄金色や淡いオレンジ色へと変化し、朝とはまったく違う表情を見せてくれます。

池間ブルー、下地島の神秘、17ENDの白い砂浜、伊良部島の断崖と大岩。そのすべてを巡ったあとに夕暮れの伊良部大橋を渡る時間は、宮古島5島巡りの余韻を静かに味わえる特別なひとときです。友人や家族を案内する時にも、最後まで宮古島らしい景色を楽しんでもらえるおすすめの締め方です。

📷 夕暮れの伊良部大橋を渡って宮古島へ。5島巡りの思い出を胸に、一日のドライブを締めくくります。

※日没後は道路や周辺の景色が暗くなります。白鳥岬やヤマトブー大岩へ立ち寄る場合は、日没時間と残りの移動時間を確認し、無理のない行程で巡りましょう。

そして、夕暮れの伊良部大橋で宮古島へ戻る。この流れが気持ちよくて、僕は友人を案内する時もこのルートで締めることが多いです。

まとめ|宮古島5島巡りドライブ

宮古島5島巡りドライブは、宮古島・来間島・池間島・伊良部島・下地島の5つの島を橋で結びながら巡る、宮古島観光を代表する人気ドライブコースです。宮古ブルーの海、絶景展望台、ビーチ、パワースポット、ご当地グルメまで、宮古島の魅力を1日で効率よく満喫できます。

来間大橋から始まり、東平安名崎、吉野海岸、西平安名崎、池間大橋、雪塩ミュージアム、伊良部大橋、通り池、帯岩、17ENDなど、それぞれ異なる景色や魅力が待っています。同じ「海」でも時間帯や場所によって色や表情は大きく変わり、一日を通して宮古島の自然の奥深さを体感できるのが、このルート最大の魅力です。

初めて宮古島を訪れる方なら、旅行初日にこのルートを巡るのがおすすめです。島全体の位置関係や距離感が自然と分かるため、翌日以降は「もう一度訪れたいビーチ」「夕日を見に行きたい場所」「シュノーケリングを楽しみたい海」など、自分だけの旅を組み立てやすくなります。

また、宮古島は潮の満ち引きや天候、風向きによって海の表情が大きく変化します。同じ場所でも訪れる時間や季節が違えば、新しい景色に出会えるのも宮古島ならではの魅力です。

旅の最後には、きっとお気に入りの景色がひとつだけではなく、いくつも見つかっているはずです。ぜひあなただけの「宮古島ベストスポット」を見つけながら、宮古島5島巡りドライブを楽しんでください。

みゃーくずみ編集部おすすめのモデルコースとしても自信を持っておすすめできる、初めての宮古島旅行にも、リピーターにも満足度の高い保存版ドライブコースです。

よくある質問(FAQ)

宮古島5島巡りドライブは1日で回れますか?

はい、レンタカーがあれば約7〜8時間で回ることができます。宮古島本島・来間島・池間島・伊良部島・下地島は橋でつながっているため、効率よくドライブしながら絶景スポットを巡ることができます。

宮古島5島巡りドライブのベストスタート時間は?

午前9時頃の出発がおすすめです。午前中は海の透明度が高く、東平安名崎や吉野海岸などの絶景がより美しく見えます。また、夕方には17ENDでサンセットを楽しむこともできます。

宮古島の5島とはどこですか?

宮古島本島を中心に、来間島・池間島・伊良部島・下地島の5つの島を指します。すべて橋でつながっているため、車で簡単に島めぐりができます。

宮古島5島巡りにレンタカーは必要ですか?

宮古島は公共交通機関が少ないため、観光にはレンタカーがあると便利です。特に5島巡りドライブでは複数の絶景スポットを効率よく回れるため、レンタカーがおすすめです。

宮古島で一番人気の絶景スポットはどこですか?

多くの旅行者に人気なのは、東平安名崎・伊良部大橋・下地島17ENDです。特に17ENDは干潮時に白い砂浜が現れ、宮古ブルーの海とのコントラストが美しいフォトスポットとして知られています。

宮古島の海が「宮古ブルー」と呼ばれる理由は?

宮古島は川が少なく土砂の流入が少ないため、海の透明度が非常に高いことが特徴です。白い砂浜とサンゴ礁が太陽光を反射することで、鮮やかな青色の海「宮古ブルー」が生まれます。

宮古島5島巡りドライブの総距離はどれくらいですか?

宮古空港を出発して5島を巡る場合、総距離は約120kmほどです。休憩や観光を含めて7〜8時間ほどのドライブになります。

宮古島5島巡りでおすすめの絶景橋は?

来間大橋、池間大橋、伊良部大橋の3つの橋が特に人気です。橋の上から見える宮古ブルーの海は、宮古島を代表する絶景ドライブスポットです。

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