【現地レポート】台風7号通過 宮古島市街地は大きな混乱なく、普段に近い一日となりました

【30秒で分かる】

台風7号の接近により、宮古空港では欠航、伊良部大橋・池間大橋・来間大橋は一時通行止めとなりました。しかし、25日21時59分に暴風警報は解除され、避難情報もすべて解除。23時には3つの橋も通行を再開しました。みゃーくずみ取材班は、この日も通常通り取材を行い、市街地では大きな混乱は見られませんでした。

台風7号による交通への影響

台風7号の接近により、宮古空港では多くの航空便が欠航し、伊良部大橋・池間大橋・来間大橋も一時通行止めとなりました。

その後、25日21時59分に暴風警報は強風注意報へ切り替わり、避難情報はすべて解除。23時には3つの橋も開通し、交通規制も順次解除されました。

この日も、みゃーくずみは通常通り取材

みゃーくずみ取材班は、この日も台風取材ではなく、予定していた教会や城辺地区の化粧品会社などの取材を通常通り行いました。

朝から夕方まで市内を回りましたが、時折小雨が降る程度で、一度も傘を使うことなく移動することができました。

風は夕方にかけて少しずつ強まりましたが、市街地では普段と大きく変わらない一日でした。

ドン・キホーテでは買い出しも

取材を終えたあと立ち寄ったドン・キホーテ宮古島店では、レンタカーが多く並び、旅行者を中心に食料や飲み物を買い求める姿が見られました。

一部の商品棚は品薄になっていましたが、営業は通常通りで、大きな混乱はありませんでした。

夜の下里通り

夜になると、西里通りや下里通りでは台風の影響を考慮して休業する店舗も見られました。

その一方で、営業していた居酒屋を中心とした飲食店には多くのお客様が訪れ、店内は賑わっていました。

私たちの模合も予定通り開催され、無事に終了。

帰りは徒歩で部屋まで戻りましたが、雨も風もそれほど強くなく、普段と変わらないように歩いて帰ることができました。

みゃーくずみ取材班より

今回の台風7号は、航空便の欠航や橋の通行止めなど交通面への影響はありましたが、宮古島市街地では大きな混乱や被害は見られませんでした。

もちろん、事前の警戒や行政・関係機関の対応があったからこそ、安全に一日を終えることができたのだと思います。

結果として、みゃーくずみも予定していた取材をすべて終え、夜は模合も無事終了。

**「台風だから一日中家にいた」のではなく、「宮古島では普段に近い一日を過ごせた」**というのが、現地で過ごした率直な印象でした。

これからも、みゃーくずみではニュースだけでは伝わらない宮古島の「今」を現地からお届けしていきます。

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