【30秒で分かる】
宮古島の秋を代表する大型野外音楽フェス「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026(宮ロック)」の全出演アーティストが決定しました。第3弾としてDragon Ash、HEY-SMITH、ME:I、木村カエラが追加され、メインステージにはELLEGARDEN、サンボマスター、CUTIE STREET、かりゆし58、きゃりーぱみゅぱみゅ、リアルピースを含む全10組が出演。ブレイクタイムアクトにはJUICYJUICYが登場します。開催日は2026年10月17日(土)。7月17日午前10時から一般チケット販売も始まりました。
宮古島最大級の野外音楽フェス「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026~SAVE THE SEA, SAVE THE SKY~」、通称「宮ロック」の全出演アーティストが発表されました。
開催日は2026年10月17日(土)。会場は宮古島コースタルリゾートヒララ・トゥリバー地区ヘッドランド特設会場で、開場午前10時、開演午前11時を予定しています。
今回発表された第3弾アーティストは、Dragon Ash、HEY-SMITH、ME:I、木村カエラの4組。さらに、ライブとライブの間を盛り上げるブレイクタイムアクトとしてJUICYJUICYの出演も決定しました。
これまでに発表されていた6組と合わせ、2026年の宮ロックに出演するメインステージ全10組が出そろいました。
宮ロック2026全出演アーティスト
・CUTIE STREET
・Dragon Ash
・ELLEGARDEN
・HEY-SMITH
・ME:I
・かりゆし58
・木村カエラ
・きゃりーぱみゅぱみゅ
・サンボマスター
・リアルピース
■ブレイクタイムアクト
・JUICYJUICY
ロック、パンク、ミクスチャー、沖縄音楽、ポップス、アイドル、SNS発のエンターテインメントまで、世代とジャンルを大きく超えたラインナップとなりました。公式サイトでも「世代もジャンルも超えた豪華アーティストが宮古島に集結」と紹介されています。(MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026)
第3弾でDragon Ash・HEY-SMITH・ME:I・木村カエラが追加
今回の最終発表で加わったDragon Ashは、日本のミクスチャーロックシーンを長年けん引してきた存在です。重厚なバンドサウンドと観客を巻き込むライブパフォーマンスは、野外フェスとの相性も抜群。宮古島の海と空を背にしたステージで、どのようなライブを見せるのか期待が高まります。
HEY-SMITHは、スカパンクを軸にした疾走感のあるサウンドと、熱量の高いライブで全国のフェスを盛り上げてきたバンドです。ELLEGARDENやサンボマスターとともに、宮ロックらしい力強いロック色をさらに濃くする出演者となりました。
ME:Iは、オーディション番組から誕生した人気ガールズグループ。若い世代を中心に高い注目を集めており、今回の出演によって、従来のロックファンだけでなく、アイドルやダンス&ボーカルグループのファンも宮古島へ集まることが予想されます。
木村カエラは、ロックとポップを自在に行き来する音楽性と、華やかなステージパフォーマンスが魅力です。幅広い世代に知られる楽曲も多く、宮ロック初参加の人や家族連れにも親しみやすいステージとなりそうです。
ELLEGARDEN・サンボマスターなど実力派ロックバンドが集結
第1弾で発表されたELLEGARDENは、1998年に結成され、2018年に活動を再開した4人組ロックバンドです。国内外の大型フェスに出演し続ける圧倒的なライブバンドで、2026年の宮ロックでも中心的な存在になることは間違いありません。(MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026)
サンボマスターは、ストレートなメッセージと魂を揺さぶるライブで支持されるロックバンド。広い空の下で観客全体を一つにするような熱いステージが期待されます。
沖縄で結成されたかりゆし58は、2026年にデビュー20周年を迎えました。「アンマー」をはじめ、島で生まれた言葉と音楽を届けてきたバンドが宮古島のステージに立つことは、県外アーティストとはまた違う特別な意味を持ちます。(MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026)
CUTIE STREET・きゃりーぱみゅぱみゅ・リアルピースが若い世代を呼び込む
CUTIE STREETは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した8人組グループです。デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」をきっかけにSNSを中心に人気が拡大しており、宮ロックの新しい客層を広げる存在として注目されます。(MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026)
きゃりーぱみゅぱみゅは、日本独自のポップカルチャーを世界へ発信してきたアーティストです。カラフルな楽曲と演出は、青い海と空に囲まれた宮古島の野外ステージにも映えそうです。
リアルピースは、YouTubeやTikTokを中心に人気を集める男性グループ。公式紹介ではYouTubeチャンネル登録者数141万人、TikTokフォロワー数235万人とされており、SNS世代やファミリー層からの来場も期待されます。(MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026)
ロックフェスの枠を超えた全世代型ラインナップ
2026年の宮ロックは、ロックファンだけを対象にした出演構成ではありません。
Dragon Ash、ELLEGARDEN、HEY-SMITH、サンボマスターという強力なロック勢に、沖縄を代表するかりゆし58、ポップアイコンの木村カエラときゃりーぱみゅぱみゅ、さらにME:I、CUTIE STREET、リアルピースが加わりました。
10代や20代の若い世代から、長年ロックを聴いてきた30代、40代、50代、子ども連れの家族まで、それぞれに目当ての出演者を見つけやすい構成です。
一つのジャンルに限定せず、さまざまな音楽を宮古島で体験できることが、2026年の宮ロック最大の特徴といえるでしょう。
宮ロックは宮古島の自然を音楽で伝えるフェス
宮ロックのテーマは「SAVE THE SEA, SAVE THE SKY」。公式サイトでは「海に優しく、空に優しい、南の島のロックフェス」と掲げられています。
イベントの根底にあるのは、「宮古島の子どもたちに本物の音楽を聴かせ、大きな夢を持ってほしい」「宮古島の素晴らしい自然を、音楽を通して多くの人に見てもらいたい」という想いです。(MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026)
単に人気アーティストが集まる音楽イベントではなく、島の子どもたち、観光、自然環境、地域活性化を音楽でつなぐことが宮ロックの大きな役割です。
宮古島の美しい海と空を楽しむと同時に、その自然を次の世代へ残すことを考える機会でもあります。
会場は伊良部大橋を望むトゥリバー地区
会場となるトゥリバー地区ヘッドランド特設会場は、平良市街地の西側に位置する海沿いのエリアです。
宮古ブルーの海と広い空、伊良部大橋方面の景色が広がる開放的な環境で音楽を楽しめることが、宮ロックならではの魅力です。
音楽を聴きながら海風を感じ、時間帯によって変わる空や夕暮れの景色まで楽しめるため、一般的な都市型フェスとは異なるリゾート感があります。
県外から訪れる人は、フェスだけでなく、伊良部大橋ドライブ、与那覇前浜、島グルメ、宮古そば、海のアク
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