10秒で分かる
宮古島・平良地区に受け継がれる十五夜の伝統行事「シーシャガウガウ」。子どもたちが手作りの獅子を持って地域を巡り、厄払いや商売繁盛を願う宮古島ならではの風景です。2026年9月25日の夜、みゃーくずみ野外店にもかわいいシーシャガウガウがやって来ました。
みゃーくずみ野外店に突然のかわいいお客様
2026年9月25日の夜。
いつものように宮古島・西里で「みゃーくずみ野外店」を営業していると、かわいいお客様たちがやって来ました。

子どもたちが持っていたのは、段ボールなどを使って作った個性いっぱいの「シーシャ(獅子)」。
宮古島の十五夜でおなじみの「シーシャガウガウ」です。

店内に入ってきた子どもたちと手作りの獅子を見て、「今年もこの季節が来たんだな」と、宮古島らしい夜を感じました。
シーシャガウガウとは?
シーシャガウガウは、旧暦8月15日の十五夜のころ、子どもたちが手作りの獅子を持って地域の家や商店などを巡る、平良地区で受け継がれてきた伝統行事です。
宮古毎日新聞でも、子どもたちが手作りの獅子で地域を巡り、獅子舞を披露する十五夜の行事として紹介されています。過去の記事でも「商売繁盛」と声を掛けながら踊り、厄払いをする様子が記録されています。
宮古毎日新聞「手作り獅子で繁盛祈願/子供たちがシーシャガウガウ」

観光だけでは分からない「宮古島の日常」
宮古島というと、青い海やビーチ、伊良部大橋などを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、それも宮古島の大きな魅力。
でも実際に島で暮らしていると、こうした昔から続く地域の行事や、子どもたちが地域のお店を訪ねて歩く光景にも出会います。

観光地を見るだけではなかなか出会えない宮古島。
昨夜のみゃーくずみ野外店は、そんな島の日常と文化を感じられる夜になりました。
子どもたち、来てくれてありがとう!
そして、みゃーくずみ野外店の商売繁盛もよろしくお願いします(笑)

みゃーくずみ野外店は今夜も営業します
そして本日、2026年9月26日(土)も営業します。
新メニューでは、海ぶどう、宮古もずく酢、ジーマミー豆腐、スーチカー、宮古島しまとうふ、沖縄あぐー豚ぎょうざなど、沖縄・宮古島らしい一品料理を増やしました。

さらに、元祖「宮古かれー煮込みそば」、手羽先の唐揚げ、沖縄県産豚の生姜焼きプレート、宮古島6蔵をブレンドした「ずみ泡盛ソーダ」、ハブ酒ショットなども用意しています。

みゃーくずみ野外店は、宮古島情報サイト「みゃーくずみ」が運営しています。
観光の方も地元の方も、料理やお酒を楽しみながら、
「明日はどこへ行けばいい?」
「おすすめの宮古そばは?」
「地元の人が行くお店は?」
「雨の日は何をすればいい?」
など、宮古島のことなら気軽に声を掛けてください。
宮古島の夜に「どこで飲もう?」と思ったら、海の見えない海の家へ。
📍 みゃーくずみ野外店
沖縄県宮古島市平良西里301
(西里大通り交差点・ファミリーマート向かい)
営業時間:19:00〜23:30(LO 23:00)
ご予約・貸切:0980-79-0500
※台風などの暴風雨時は休業します。
宮古島情報サイト みゃーくずみ



最近のコメント