🇰🇷 韓国旅行ブームが宮古島にも|満席の飛行機と“データで見えた変化”

日本と韓国の往来が過去最多を更新し、日本各地で韓国からの旅行者が急増しています。福岡・札幌などでは直行便がほぼ満席となり、観光地や飲食店に大きな影響を与えています。そしてこの流れは、確実に宮古島にも来ています。

✈ 実体験|“満席の飛行機”と街の変化

今回、札幌を訪れてまず感じたのは飛行機の満席状態。福岡・札幌ともに直行便はほぼ満席で、空港でも街中でも韓国語が自然に聞こえる状況でした。すすきのの飲食店では「韓国のお客さんでかなり助かっている」という声もあり、インバウンドは回復ではなく拡大フェーズに入っていると感じました。

🌴 宮古島でも始まっている“次の波”

宮古島でも仁川(ソウル)・釜山からの就航が進み、韓国からのアクセスが現実的に。これまで沖縄本島までだった流れが、**“さらに南へ=宮古島へ”**と確実に動き始めています。

📊 みゃーくずみのデータでも見えた変化

「みゃーくずみ」のアクセスでも変化は明確です。

・セッション:約4.3万

・ユーザー:約3.3万人

・PV:約7.2万

その中で海外アクセスは約14%。内訳は台湾6.3%、韓国3.2%、中国1.4%。

👉 韓国はすでに第2位の流入国です。

🇹🇼 台湾対策も急務

同時に重要なのが台湾。流入トップは台湾で6.3%。つまり宮古島はすでに台湾+韓国の2大市場に入っています。台湾はリピーター傾向が強く、グルメ・カフェ・ローカル体験への関心が高いのが特徴です。👉 台湾対策も同時に進める必要あり

📈 なぜ今、宮古島なのか

理由はシンプル。円安・路線拡大・SNS拡散。この3つです。特に韓国では「東京・大阪は行き尽くした→次は自然・リゾート」という流れが強く、宮古島は完全にその対象に入っています。

💡 宮古島のポジション

宮古島はかなり有利な立ち位置です。

・海の透明度(アジアトップクラス)

・コンパクトで回りやすい

・韓国・台湾から近距離

👉 **“近くて非日常のリゾート”**として非常に強い

⚠ これから必要な対応

ここが重要です。

・韓国語・中国語対応

・キャッシュレス

・SNS映え(Instagram・NAVER・RED)

👉 対応できた店に客が集中する時代になります

🏝 まとめ

札幌で感じた満席の飛行機と、みゃーくずみのデータ。この2つから見えるのは一つ。

👉 宮古島は今、インバウンド拡大の入り口にいる

韓国・台湾を中心に、観光・飲食・マリンすべてに影響が出るフェーズに入っています。

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編集者コラム・宮古島への想い