宮古島を代表する一大スポーツイベント「全日本トライアスロン宮古島大会」の第41回大会が、2027年4月25日(日)に開催されることが決定しました。
宮古島トライアスロン実行委員会は8月28日に総会を開催し、第41回大会の大会要項や競技規則などを承認。次回大会に向けて本格的に動き始めます。
第41回大会は2027年4月25日開催
青い海、青い空、そして宮古島の大自然を舞台に、国内外のトライアスリートが限界に挑む「全日本トライアスロン宮古島大会」。
第41回大会の開催日は、**2027年4月25日(日)**に決定しました。
毎年、大会当日は選手だけでなく、ボランティアや沿道で応援する島民、選手を応援するために来島する家族や仲間など、多くの人たちが大会を支えます。
宮古島全体が「ワイドー!」の声援に包まれる特別な一日が、2027年春もやってきます。
参加定員は1,550人へ
第41回大会では、参加定員を前回の1,510人から1,550人へ40人増員することが決まりました。
このうち、宮古島市・多良間村枠は100人。
さらに、ふるさと納税枠についても30人から50人へ増員されます。
国内外から宮古島を目指すストロングマンにとって、出場枠の拡大は注目したい変更点となります。
参加料は6万円から6万5,000円へ改定
参加料についても変更が決定しています。
第41回大会では、これまでの6万円から6万5,000円へ改定されます。
また、宮古島市・多良間村の地元枠については、参加料の割引を適用しないことも承認されています。
出場を予定している人は、エントリー開始前に参加条件や大会要項など最新情報を確認しておきましょう。
第41回大会の申込期間は今後の正式発表を確認
ここは重要です。
第41回大会の正式なエントリー期間や専用申込ページについては、今後発表される公式情報をご確認ください。
現時点で確認できる大会公式サイトでは、第40回大会の情報が掲載されているため、過去大会の申込期間を第41回大会のものと間違えないよう注意が必要です。
第41回大会への出場を希望する人は、今後更新される公式サイトをチェックしてください。
宮古島に国内外からストロングマンが集結
全日本トライアスロン宮古島大会は、宮古島にとって単なるスポーツ大会ではありません。
大会開催に合わせて多くの選手や家族、関係者が宮古島を訪れるため、ホテルやレンタカー、飲食店など島内の観光関連事業にも大きな動きが生まれます。
そして何より、この大会の魅力をつくっているのが宮古島の人たちの応援です。
苦しいレースを続ける選手に沿道から送られる「ワイドー!」の声。
ボランティアとして大会運営を支える人たち。
選手と島民が一緒になって大会をつくり上げる光景は、宮古島トライアスロンならではの魅力です。
2027年4月25日、再び宮古島が熱くなる
第41回大会の開催決定により、2027年の宮古島トライアスロンへ向けたカウントダウンが始まります。
出場を目指す選手にとっては、ここから大会に向けた新たな挑戦のスタート。
そして宮古島にとっても、国内外から多くの人を迎える大切な一日になります。
2027年4月25日(日)。
ストロングマンたちが、再び宮古島に集結します。
みゃーくずみでも、エントリー開始や大会要項、コースなど新しい情報が発表され次第、最新情報をお伝えしていきます。
第41回全日本トライアスロン宮古島大会|概要
大会名: 第41回全日本トライアスロン宮古島大会
開催日: 2027年4月25日(日)
開催地: 沖縄県宮古島市
参加定員: 1,550人
宮古島市・多良間村枠: 100人
ふるさと納税枠: 50人
参加料: 65,000円
申込方法: インターネット
エントリー期間: 今後の公式発表を確認
公式サイト: 全日本トライアスロン宮古島大会
※大会内容・エントリー方法等は変更される場合があります。出場を予定している方は、必ず大会公式サイトで最新情報をご確認ください。



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