JTAが伊丹空港へ19年ぶり再就航|大阪から宮古島へ「那覇経由」という選択肢も

10秒で分かる

日本トランスオーシャン航空(JTA)が2026年10月25日から、大阪(伊丹)-沖縄(那覇)線を1日2往復運航する計画です。JTAの伊丹空港乗り入れは2007年以来19年ぶり。大阪から宮古島を訪れる旅行者にとっても、伊丹から那覇を経由して宮古島へ向かうルートが選びやすくなります。

JTAが19年ぶりに伊丹空港へ

宮古島旅行を計画している関西方面の皆さんに、航空アクセスの新しいニュースです。
JTA(日本トランスオーシャン航空)は、2026年10月25日から始まる冬期ダイヤで大阪(伊丹)-沖縄(那覇)線を1日2往復運航する計画を発表しています。
JTAが伊丹空港へ乗り入れるのは2007年以来、実に19年ぶりです。

宮古島への直行便ではありません

ここは旅行者の方に分かりやすく整理しておきます。
今回JTAが運航するのは、
大阪(伊丹)⇄沖縄(那覇)
です。
伊丹-宮古島のJTA直行便が新しく就航するわけではありません。
ただし、那覇空港は宮古島への重要な乗り継ぎ拠点。大阪から宮古島へ向かう旅行者にとって、
大阪(伊丹)→那覇→宮古島
というルートを検討する際の選択肢が広がります。

「宮古島へ直行」だけで探さないのも旅のコツ

宮古島旅行というと、どうしても「宮古島までの直行便」を最初に探しがちです。
もちろん直行便は便利ですが、希望する時間帯や旅行日程によっては、那覇乗り継ぎも含めて航空券を探してみるのがおすすめです。
特に大阪周辺から出発する場合、伊丹空港は大阪市内からアクセスしやすく、「関空まで行くより伊丹の方が便利」という人も少なくありません。
今回のJTA伊丹-那覇線の開設によって、宮古島旅行でも「伊丹からまず那覇へ」というルートを選択肢に入れやすくなります。

冬の宮古島旅行にも注目

JTAの伊丹-那覇線は、2026年10月25日~2027年3月27日の冬期ダイヤで1日2往復が計画されています。
この時期の宮古島は、真夏とはまた違った楽しみ方ができる季節。
観光やドライブ、島グルメ、ゴルフなどを目的に宮古島を訪れるなら、航空券を探す際に直行便だけでなく那覇経由便も比較してみてください。

伊丹-宮古島のANA直行便も一部期間で運航予定

さらに2026年度冬ダイヤでは、ANAが大阪(伊丹)-宮古線を一部期間、1日1往復運航する予定です。
現在発表されている運航期間は、
2026年12月18日~2027年1月4日
2027年3月12日~3月27日
となっています。
旅行日がこの期間に当たる場合は伊丹から宮古島への直行便もチェック。
それ以外の日程では、関西空港発着便などとあわせて、伊丹→那覇→宮古島という乗り継ぎルートも比較すると、旅の選択肢が広がります。

大阪から宮古島へ、航空券は複数ルートを比較しよう

宮古島への旅行は、出発空港や乗り継ぎ方法を少し変えるだけで、出発時間や到着時間、航空運賃などが変わることがあります。
「宮古島まで直行便がないから希望日に行けない」と諦める前に、那覇乗り継ぎまで含めて検索するのがポイントです。
今回のJTA伊丹再就航も、そんな宮古島への旅の選択肢を広げるニュースのひとつ。
大阪・関西方面から宮古島旅行を計画している方は、2026年10月25日以降の航空券を探す際、伊丹発・那覇経由の宮古島行きもチェックしてみてください。

みゃーくずみ編集部より

宮古島旅行は、飛行機選びからすでに旅が始まっています。
直行便、那覇乗り継ぎ、宮古空港、下地島空港など、日程によって便利なルートはさまざまです。
「今日の宮古島」では、空港・交通・天気・海況など、宮古島滞在中に役立つ情報を随時紹介しています。
宮古島に着いたら、その日の宮古島を「みゃーくずみ」でチェックして、島旅を楽しんでください。

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