【30秒で分かる】
宮古島・西里大通り交差点の「みゃーくずみ野外店」が、2026年8月20日(木)、**「キッチンカー×オープンエアダイニング」**として新しくスタートします。新たにキッチンカーを導入し、看板メニューには肉と海鮮を楽しむ「炙りバーベキュー」1,500円〜、沖縄県産豚を使った「生姜焼きプレート」1,980円(税込)が登場。そのほか、お酒と一緒に楽しめるおつまみメニューも用意します。客席はカウンター7席・テーブル28席。さらにドラム缶を使った立ち飲みコーナーも設置。オリオンビールの提灯が灯る開放的な空間で、宮古島の夜風を感じながら食事とお酒を楽しめる新しい野外店を目指します。

新しい主役「キッチンカー」を導入
今回のリニューアルで大きく変わるのが、料理の提供スタイルです。
新たにキッチンカーを導入し、これまでの簡易的な野外営業から一歩進んで、料理もしっかり楽しんでもらえる店舗へと変えていきます。
単にキッチンカーを置いただけではありません。キッチンカーを中心に客席、照明、屋根、すだれ、装飾などを組み直し、**「キッチンカー+オープンエアダイニング」**という新しいスタイルにしました。
一般的なレストランとも、キッチンカー単体とも違う。気軽に立ち寄れる野外店の良さを残しながら、食事、お酒、空間まで楽しんでもらえる店を目指します。

🔥 新看板メニュー「炙りバーベキュー」1,500円〜
キッチンカーバージョンの目玉として登場するのが、「炙りバーベキュー」1,500円〜です。
テーマは、「宮古島の旨いを炙る!」。肉だけではなく海鮮も取り入れ、香ばしく炙った素材を楽しんでもらいます。
シュウマイ、やんばる鶏、アグー豚、宮古島産大福牛、海老、近海イカ、ソーセージなど、肉と海鮮それぞれの旨みを味わえる構成。プロシェットメニューについても順次増やしていく予定です。
一人でお酒と一緒に楽しむのはもちろん、2人以上でシェアするのにも合う、みゃーくずみ野外店の新しい看板料理です。

🌺 沖縄県産豚「生姜焼きプレート」1,980円(税込)
もう一つ、新しく加わる主力料理が**「沖縄県産豚 生姜焼きプレート」1,980円(税込)**です。
沖縄県産豚をたっぷり使い、香ばしく焼き上げて特製生姜ダレを絡めます。ご飯がすすむ一皿としてはもちろん、お酒のお供として数人でシェアする楽しみ方もできます。
味の決め手となるのが、1978年に東京・赤坂で生まれた「実之和」の特製生姜ダレ。長年使い続けてきた味を、宮古島のみゃーくずみ野外店でも楽しんでもらいます。
沖縄の食材と、東京・赤坂から受け継いできた味。その組み合わせも今回の新しい野外店で実現したかったことの一つです。

お酒に合うおつまみメニューも
炙りバーベキューや生姜焼きプレート以外にも、気軽に注文できるおつまみメニューを用意します。
しっかり夕食を食べたい方だけでなく、仕事帰りの一杯、観光後の夕食、ホテルへ戻る前の一杯など、いろいろな使い方ができる店にしていきます。
食事だけでも、お酒だけでもOK。もちろん、食事と一緒にゆっくり飲むのも大歓迎です。
夏まつりから「オープンエアダイニング」へ
以前の夏まつりスタイルから、店の雰囲気も大きく変えました。
目指したのは、宮古島らしい開放感を楽しめるオープンエアダイニングです。
すだれで囲んだ客席に黒を基調としたテーブルとチェアを配置。夜になるとオリオンビールの提灯と暖かな照明が灯り、道路沿いには「みゃーくずみ」ののぼりと観葉植物が並びます。
かしこまったレストランではありません。宮古島の夜風を感じながら料理を食べ、ビールを飲み、仲間と話す。そんな時間を気軽に過ごしてもらえる場所です。

カウンター7席・テーブル28席
客席は、カウンター7席・テーブル28席を用意しました。
一人でふらっと立ち寄るならカウンター。カップルや友人同士、家族、グループならテーブル席。少人数からグループまで、それぞれのスタイルで利用できます。
屋外ならではの開放感があるため、一般的な屋内の飲食店とは少し違った宮古島の夜を楽しめるのも特徴です。

ドラム缶を使った「立ち飲みコーナー」も登場
今回、新しくドラム缶をテーブルにした立ち飲みコーナーも作りました。
「一杯だけ飲みたい」「待ち合わせまで少し時間がある」「食事の前後に軽く飲みたい」といった利用にも対応します。
座ってゆっくり食事をするだけでなく、ふらっと立ち寄って立ち飲みをする。そんな自由な使い方ができるのも、新しいみゃーくずみ野外店のスタイルです。

お一人様からグループまで
仕事帰りに一杯。
観光を終えて夕食。
ホテルへ戻る前にもう一杯。
一人で生姜焼きとビール。
仲間と炙りバーベキューをシェア。
みゃーくずみ野外店は「居酒屋だけ」「食事だけ」と利用方法を決めた店ではありません。島に住んでいる方も、観光で宮古島を訪れた方も、それぞれ好きな使い方で立ち寄れる場所を目指します。
お酒のお供にも。ご飯にも。お一人様も大歓迎です。

グループ利用・貸切にも対応
オープンエアの空間を生かして、グループでの利用や貸切についても受け付けます。
会社や仲間同士の集まり、旅行中のグループでの食事など、人数や内容についてはお気軽にご相談ください。
通常の営業時間は**19:00〜23:30(ラストオーダー23:00)**ですが、ご予約については営業時間外の対応もご相談いただけます。
店づくりも、すべて自分たちの手で
今回の新しい野外店は、業者に頼らず、すべて自分たちで作っています。
地面を整え、鉄柱を組み、屋根を張り、すだれを取り付け、照明を付け、テーブルやチェアを並べ、観葉植物やのぼりを配置。キッチンカーを中心に、一つずつ店を作り上げてきました。
宮古島の夏の暑さの中、朝から晩まで汗だくになりながらの作業です。熱中症に気をつけながら作業していても、終わる頃には体はぼろぼろ。汗をかくたびにシャワーを浴びて着替えるため、一日に4〜5回シャワーを浴びる日もあり、洗濯も大変です。
それでも、シャワーを浴びて着替えたら、また作業へ。そんな毎日を繰り返しながら、ようやく新しい店の形が見えてきました。

一度解体したからこそ、新しい店へ
8月の台風接近を前に、野外店は安全を考えて一度解体しました。
そこで以前と同じ夏まつりスタイルに戻すのではなく、この機会に店そのものを作り変えることを決めました。
それが今回の「キッチンカー×オープンエアダイニング」です。
台風について詳しく説明するのではなく、新しい店へ生まれ変わる一つのきっかけとして考えています。
まだ完成ではありません。ここからさらに変わります
2026年8月20日に営業をスタートしますが、これで完成ではありません。
実際に営業しながら、照明や装飾、客席の使い方なども少しずつ改善していきます。メニューについても、キッチンカーを活用しながら新しい料理を増やしていく予定です。
自分たちで作った店だからこそ、営業しながら店そのものも育てていきます。
2026年8月20日、新しい「みゃーくずみ野外店」へ
夏まつりバージョンから、キッチンカーバージョンへ。
キッチンカーを導入し、炙りバーベキューや生姜焼きを新しい看板料理に。客席はカウンター7席・テーブル28席。さらにドラム缶の立ち飲みコーナーも作りました。
食べて、飲んで、宮古島の夜風を感じる。
一人でも、カップルでも、家族でも、仲間同士でも気軽に立ち寄れる場所へ。
2026年8月20日(木)、みゃーくずみ野外店「キッチンカー×オープンエアダイニング」、スタートします。
みゃーくずみ野外店|店舗情報
リニューアルオープン: 2026年8月20日(木)
営業時間: 19:00〜23:30(LO 23:00)
スタイル: キッチンカー × オープンエアダイニング
席数: カウンター7席/テーブル28席
立ち飲み: ドラム缶を使った立ち飲みコーナーあり
炙りバーベキュー: 1,500円〜
沖縄県産豚 生姜焼きプレート: 1,980円(税込)
ご予約・貸切: 0980-79-0500
予約対応: 営業時間外についてもご相談ください
住所: 沖縄県宮古島市平良西里301(西里大通り交差点・ファミリーマート向かい)
※野外店舗のため、天候等により営業内容・営業時間を変更する場合があります。



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