35ENDビーチ|下地島の静かな宮古ブルー穴場スポット

35ENDビーチ|知る人ぞ知る下地島の静かな海

下地島の南側、下地島空港の滑走路「35」の先に広がる海が35END(サンゴエンド)ビーチです。名前の「35END」は地名ではなく、空港の滑走路番号に由来し、滑走路の端(END)にあたる場所であることからそう呼ばれるようになりました。観光客に広く知られている17ENDの反対側に位置する、まだあまり知られていない静かな海のスポットです。

35ENDの海は、サンゴ礁に囲まれた浅瀬が広がる穏やかな入り江のような地形が特徴。海底には白い砂とサンゴが広がり、晴れた日には宮古島らしい透明度の高いコーラルブルーの海を見ることができます。波も比較的穏やかな日が多く、自然のままの海をゆっくり眺めることができる場所です。

観光地として整備されたビーチではないため、トイレや売店などの設備はありません。しかしその分、人が少なく静かな時間が流れており、宮古島の自然の海をそのまま感じられるのが魅力です。17ENDのような有名スポットとは違い、ゆったりとした島の空気を楽しみたい人にとっては、まさに“知る人ぞ知る海”と言えるでしょう。

宮古島から伊良部大橋を渡り、伊良部島を経由して下地島へ向かうと、35ENDは比較的早い段階で立ち寄れる場所にあります。そこから中の島ビーチや通り池、さらに北へ進めば有名な17ENDへと続くため、下地島を巡るドライブコースの最初の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

有名観光地ではないからこそ残る、静かな宮古ブルー。

35ENDビーチは、宮古島の海の美しさをゆっくり感じたい人にぴったりの穴場スポットです。

無料会員登録はこちら

みゃーくずみ とは?

編集者コラム・宮古島への想い