宮古島の海を支える「宮古島漁業協同組合」

【30秒で分かる】宮古島漁業協同組合

宮古島漁業協同組合は、マグロ・カツオ・モズクなど、宮古島の海産物を支える重要な存在です。荷川取港にあり、人気の 港食堂 のすぐ近く。観光地とはまた違う、“働く宮古島”の空気を感じられる場所でした。

宮古島市平良荷川取にある宮古島漁業協同組合。

観光客にはあまり知られていませんが、宮古島の海産物や食文化を支える重要な施設です。

実際に訪れてみると、昔ながらの漁協らしい雰囲気が残っており、リゾートエリアとは違う“島の日常”を感じられます。

港食堂のすぐ近く

宮古島漁協は、荷川取港エリアにあります。

地元でも人気の 港食堂 のすぐ近くにあり、食事ついでに立ち寄るのもおすすめです。

周辺には漁船や港風景が広がり、観光地とは違う独特の空気感があります。

タイミングが合えば、水揚げや漁業関係者の仕事風景を見ることができることもあります。

宮古島の海の恵み

宮古島漁協では、

・キハダマグロ

・カツオ

・モズク

・近海魚

などを扱っています。

施設内には宮古島産マグロのポスターや資料もあり、“海の島・宮古島”を感じられる空間になっていました。

近年は加工事業や鮮度管理にも力を入れており、県外出荷への取り組みも進められています。

海の安全を守る役割も

館内には、

・救難所

・海難事故啓発ポスター

・海洋安全情報

・漁業資料

なども多く掲示されています。

宮古島周辺の海は美しい反面、潮流や天候変化も激しく、海の安全管理は非常に重要です。

観光では見えにくい部分ですが、こうした日々の取り組みが宮古島の海を支えています。

“働く宮古島”を感じられる場所

施設内には漁具や漁業用品、地元冊子なども並び、観光施設とは違うリアルな島の空気があります。

宮古島というとリゾートのイメージが強いですが、実際には漁業や一次産業に支えられている島でもあります。

港周辺を散歩しながら立ち寄ると、宮古島のまた違った魅力が見えてきます。

店舗情報

施設名:宮古島漁業協同組合

住所:沖縄県宮古島市平良荷川取593-5

TEL:0980-72-2029

公式サイト

宮古島漁業協同組合公式サイト

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編集者コラム・宮古島への想い