第41回全日本トライアスロン宮古島大会|10月1日から選手募集開始!2027年4月25日開催

宮古島を代表するスポーツイベント「第41回全日本トライアスロン宮古島大会」の出場選手募集が、2026年10月1日から始まります。
大会は2027年4月25日(日)に開催予定。全国各地から集まる「ストロングマン」たちが、宮古島を舞台にスイム・バイク・ラン、総距離168.195kmの過酷なレースに挑みます。

10秒で分かる

第41回全日本トライアスロン宮古島大会は2027年4月25日(日)開催。選手募集は2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで。定員1,550人、参加費65,000円。スイム3km・バイク123km・ラン42.195kmの総距離168.195kmで競われます。

10月1日から選手募集開始

出場選手の申込期間は、2026年10月1日(木)0:00〜10月31日(土)23:59。
申し込みはインターネットで受け付けます。
通常の選手募集は先着順ではありません。募集開始直後はアクセスが集中する可能性もあるため、出場を希望する人は大会公式サイトで申込方法や参加資格などを確認してください。

第41回大会は2027年4月25日開催

大会名: 第41回全日本トライアスロン宮古島大会
開催日: 2027年4月25日(日)
競技時間: 7:00〜20:00
開催地: 沖縄県宮古島市
参加定員: 1,550人
参加費: 65,000円+システム利用手数料

定員1,550人のうち、宮古島市・多良間村枠100人が設定されています。

宮古島を駆け抜ける総距離168.195km

競技はスイム・バイク・ランの3種目。
スイム:3km
宮古ブルーの美しい海を泳ぎます。
バイク:123km
宮古島の自然を感じながら島内を駆け抜けます。
ラン:42.195km
最後はフルマラソンと同じ42.195km。フィニッシュを目指して宮古島を走ります。
3種目を合わせた総距離は168.195km。競技制限時間は13時間です。

参加費は65,000円

第41回大会の参加費は65,000円で、別途システム利用手数料が必要です。
物価高などの影響もあり、前回大会から5,000円引き上げられています。

「ふるさと納税枠」50人も設定

特別選考として「ふるさと納税枠」50人も設けられます。
通常の選手募集とは申込方法や条件が異なるため、利用を希望する人は大会公式サイトで最新の募集要項を確認してください。

出場内定通知は11月20日

出場内定者への通知は2026年11月20日(金)を予定。
参加料の支払期限は2026年12月11日(金)で、期限までに支払いがない場合は出場内定が取り消されるため注意が必要です。

前回大会は1,369人が出場

第40回記念大会には1,369人が出場し、1,164人が完走しました。
全日本トライアスロン宮古島大会は、選手だけでなく、沿道から声援を送る島民や大会を支える多くのボランティアが一体となってつくり上げる、宮古島を代表するイベントです。

嘉数市長「最高のステージを用意」

9月28日に宮古島市役所で行われた会見では、大会長を務める嘉数登宮古島市長らが第41回大会の選手募集について発表。
嘉数市長は、選手たちを迎えるため「最高のステージ」を用意するとして、多くの参加を呼びかけました。

2027年4月、ストロングマンが再び宮古島へ

2027年4月25日、宮古島に再び全国からストロングマンたちが集まります。
選手、ボランティア、島民、応援する人、そして大会期間中に宮古島を訪れる観光客まで、島全体がトライアスロン一色になる特別な一日です。
みゃーくずみでは今後、交通規制や大会関連イベント、観光への影響、応援情報など、第41回全日本トライアスロン宮古島大会の最新情報を随時お伝えしていきます。

第41回大会概要

開催日: 2027年4月25日(日)
選手募集: 2026年10月1日(木)〜10月31日(土)
定員: 1,550人
参加費: 65,000円+システム利用手数料
スイム: 3km
バイク: 123km
ラン: 42.195km
総距離: 168.195km
競技時間: 7:00〜20:00
出場内定通知: 2026年11月20日(金)

※参加資格、申込方法、各種選考枠などは変更される場合があります。出場を希望する人は、全日本トライアスロン宮古島大会公式サイトで最新情報をご確認ください。

店舗情報更新バナー

無料会員登録はこちら

編集者コラム・宮古島への想い